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2018.01.09 Tue

「中国で日常生活のあらゆるシーンから現金を使う支払いが消える『キャッシュレス化』が猛烈な勢いで進行している。銀行口座に直結したスマホが主役だ。アリババが運営する『支付宝(アリペイ)』など複数のサービスに延べ12億人が登録。決済額は2016年に約35兆元(約610兆円)、17年は倍増した【河崎真澄の緯度経度】(産経ニュース)」で、「スマホ、監視カメラ…中国は今、ジョージ・オーウェルの『1984年』の世界」だと語っています。確かに、あらゆる決済がスマホでできてしまうようです。一方、日本はと言うと、未だに現金決済、現物重視のようです。確かに、若い層では、電子決済はある程度普及していますが、オヤジやオバサン世代になると、まだまだの感があります。同じ産経ニュースのコラムで、「圧倒的物量のわいせつDVD工場摘発 ダウンロード全盛時代なのに…日本だけの特殊な裏ビジネスモデル」というのがありました。どうも我ら日本人のおのこは、形あるものにしか所有欲を満足させられないようです。なんともはや・・・。