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Month: 2017 October

2017.10.31 Tue

「明治安田生活福祉研究所は、このほど『35歳から54歳の結婚意識に関する調査』を発表した。未婚者のうち、『“あえて”結婚していない』と答えた男性は49.1%で、女性は51.1%だった(産経ニュース)」のですが、一方、「『結婚したいが、結婚できていない』と答えた未婚者は、男性が50.9%、女性が48.9%」いるのは当然ですが、結婚ばかりは。やってみないとうまくいくかいかないか分からないようです。しかし、もう一度結婚したいかと聞かれたら、「もういい」と答えるような気がします。

2017.10.30 Mon

「日本列島は30日、台風22号から変わった温帯低気圧の影響で西高東低の冬型の気圧配置が強まり、北日本を中心に強風となった。気象庁は東京都心や、大阪など近畿地方で同日午前、冬の訪れを告げる「木枯らし1号」が吹いたと発表した。昨年と比べ、東京は10日早く、近畿は1日遅い(東京新聞)」ということですが、いよいよ冬が始まるかと思うとゾッとします。歳をとるに従って、寒いのはお断りになって来ました。4ヶ月ほど我慢すれば、必ず春が巡って来るとは、心底から信じられなくなってきたことも、冬が嫌いになった一因かもしれません。

 

 

「ニコンは30日、デジタルカメラを製造する中国江蘇省無錫市の工場を閉鎖すると発表した。スマートフォンの普及でコンパクトデジカメの需要が減少しているため(産経ニュース)」だということですが、かつて隆盛を誇ったジャパンブランドが、時代の流れに呑み込まれて衰退していくのを見るのは残念です。この先、日本のものづくりは、世界をリードして行けるのでしょうか?

2017.10.25 Wed

「人工知能(AI)を搭載し、音声で機器やサービスを操作できる(JCASTトレンド)」というAIスピーカーですが、「音声操作は、端末に『呼びかけ』をしてから指示する必要がある。(中略)まるでパートナーに語りかけるように指示を送るのだが、これを『恥ずかしい』と感じる人が少なくないようだ。(中略)『音声認識系は、日本人の文化では馴染みにくいかもしれないなぁ』などと、使いづらいという意見は少なくない。スマートフォンの分野では、『Siri(シリ)』(iOS)、『Googleアシスタント』(Android)が、音声アシスタント機能で先行するが、定着しているとは言い難い。『羞恥心』をいかに和らげるかという視点も、AIスピーカーの普及促進には必要かもしれない」っていうのですが、私もそう思います。側に人がいるところで、Siriに話しかけたことはありません。私に友人は、なんの躊躇もなく、Siriに話しかけますが、こういう厚顔無恥な日本人もいるのだと、つくづく呆れてしまいました。

 

 

「安全保障分析を専門とする米シンクタンク、ソウファン・センター(Soufan Center)は24日、イラク・シリアのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の支配下領域から脱出した外国人戦闘員が5千人以上に上ることを明らかにし、これら戦闘員の帰国によって治安上の大きな問題が生じる可能性があると警告した(AFP BBNEWS)」のですが、ISに参加していた外国人戦闘員たちが、そんなに簡単に帰国できるものでしょうか?どの国の治安当局も、出国者の中でISに参加した可能性のある人物は特定しているでしょうしその人物が帰国すれば、空港なりで拘束するでしょう。しかし、ソウファン・センターは、「33か国の国民や居住者少なくとも5600人が帰国した」と発表しているのですから、もはや手遅れなのでしょう。テロリストが世界各国に分散した分、テロの危険性が増したと言えそうです。

2017.10.18 Wed

「タバコの吸殻のポイ捨てが問題となっているオランダで、問題解決のためにカラスの学習能力を利用するという試みが行われています。カラスが吸殻を入れるとえさが出てくるという自動販売機のような機械を使うことで、吸殻拾いをカラスに行ってもらうという、テクノロジーと動物の知能を掛け合わせたデバイス『Crowbar』が開発中(GIGAZINE)」だというのですが、そもそもオランダで、未だにタバコのポイ捨てがそんなに多いことの方が問題です。日本では、最近タバコの吸い殻のポイ捨てをする人が減ってきたように思います。ま、都心などでは、タバコが吸える場所も限られていますし、喫煙人口も減っているようです。また、「カラスを奴隷化して人間の代わりにゴミ拾いをさせるという発想にも、倫理的な観点から反対の意を表明」している人もいるそうですが、盲導犬だって、伝書鳩だって、日本ではあまり見かけませんが、農耕用の牛や馬だって、犬ぞりの犬だって、立派に人の役に立っているのですから、カラスだって、役に立つのだった、その方がいいでしょう。

 

 

「北朝鮮当局者が、大気圏内での核実験か大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を、16日から始まった米韓合同軍事訓練中か、来月のトランプ米大統領のアジア歴訪中に行う可能性があると語ったと、米CNNテレビが16日報じた(YOMIURI ONLINE)」のですが、今後アメリカというか、トランプ大統領はどう出るのでしょうか?

 

 

「国連教育科学文化機関(ユネスコ)の『記憶遺産』に客観性に疑問の多い慰安婦関連資料が登録された場合、日本政府はユネスコ脱退を本格的に検討するとみられる。トランプ米政権が12日、世界遺産登録をめぐってユネスコの政治化を非難し、脱退を表明したことも日本の決断を後押しする可能性がある(産経ニュース)」ということですが、日本はこれまでお人好し過ぎました。客観性に疑問のある資料を登録しようとする勢力に対して、自国の名誉と尊厳を守るために何らかの行動をとるのは当然です。

 

 

「イスラム教スンニ派過激組織『イスラム国(IS)』が『首都』と称してきたシリア北部ラッカについて、AP通信は17日、米軍の支援を受けるシリア民主軍(SDF)報道官の話として、『戦闘は終結し、ラッカを解放した』と伝えた。『首都』の陥落でISが標榜してきた「疑似国家」は事実上、崩壊した(産経ニュース)」ということですが、日本人を含む大勢の人が惨殺され、その映像がWEBで世界中に流れたのでした。それにしても、外国からISに参加した連中の大義は何だったのでしょう?

2017.10.17 Tue

「平成27年11月、東京都江戸川区の自宅アパートに同区の高校3年、岩瀬加奈さん=当時(17)=を連れ込み、首を絞めて殺害し現金を奪ったなどとして、強盗殺人と強盗強姦未遂の罪に問われた無職、青木正裕被告(31)の裁判員裁判の初公判が16日、東京地裁(島田一裁判長)で開かれた(産経ニュース)」のですが、この男は、「『バイトでは生活費などが足りず、消費者金融から100万円以上の借金があった。高血圧や、それによる心筋梗塞(こうそく)などの病気もあった。自暴自棄になり、自殺か連続殺人をして死刑になろうと考えた』と事件までの経緯を語った」のですが、こんな身勝手な理由で殺された少女が可哀想すぎます。一人を殺したのでは、死刑にならないのが、現在の量刑の基準のようですが、懲役刑でなく、何かもっとふさわしい刑罰はないのでしょうか?この前の東名高速道路の追い越し車線で、進路を妨害して停車させられた車にトラックが追突して、夫婦が亡くなった事件の加害者の男も、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)ではなく、未必の故意による殺人罪で起訴できないのでしょうか?

 

 

「北朝鮮で外貨稼ぎを統括する朝鮮労働党39号室の元幹部、李正浩氏(米在住)は16日、米国や国連安全保障理事会の新たな対北朝鮮制裁を受け『北朝鮮が1年間乗り切れるか分からない。多くの人が死ぬだろう』と述べ、北朝鮮国民にも多大な影響が及ぶとの考えを示した(産経ニュース)」のですが、これって、自国民を見殺しにするってことですか?そんなにまでして、金正恩は何が望みなんでしょう?自分の命が惜しいのなら、とっととフランスに亡命すりゃあいいのに・・・。