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Month: 2017 September

2017.09.28 Thu

「民進党の前原誠司代表は28日午前の執行役員会で、10月22日投開票予定の衆院選を前に、党所属候補の公認を取り消し、小池百合子東京都知事が務める国政新党『希望の党』に公認申請をする方針を明らかにした。民進党として比例代表名簿をつくらない考えも示した。同党は希望の党への合流に向けて事実上『解党』する(産経ニュース)」ってことなんですが、民進党の中にはかなり左寄りの人もいるのですが、彼らはどうするのでしょう?「希望の党」の向こうを張って、「熱望の党」でも作りますか?しかし、この党名だと、選挙に負けたら「絶望の党」と呼ばれそうなので、いっそ「切望の党」とでもした方がいいかも・・・。

2017.09.27 Wed

「平昌五輪の公式ホームページに掲載されている世界地図から日本がなくなっていることが27日、分かった。日本のツイッター上では『これはひどい』『陰湿すぎ』『政治利用するな』といった怒りの投稿が相次ぎ、なかには『ボイコットすべきだ』といった意見も上がっている(産経ニュース)」ようですが、これって、単純ミスとは思えません。「この件に関して、平昌五輪組織委員会など韓国側の見解や対応が注目される」と産経の記者は書いていますが、日本のオリンピック委員会が正式に抗議すべきでしょう。何れにしても、南も北も、積極的に付き合うのはよした方がいいようです。「これに関連し、平昌冬季オリンピック組織委員会関係者は、朝鮮日報の取材に対して『当初、地図上に日本はあった。ことし2月のホームページ改編過程で単純なミスで抜け落ちてしまっていたことが確認された』とし『現在、イメージの差し替え作業をしていて、早急に是正したい』とその立場を明らかにした(中央日報)」ということですが、単純なミスって、地図のイメージ作成はパソコンソフトでしょう。意図的に消さないかぎり、めくれて剥がれたりなんかしませんから・・・。とここまで書いて、はたと悟りました。これって、嫌がらせではなく、確信犯的に「日本が韓国の傍にいて欲しくない」という意思の表明です。

 

 

「ダイソン社は2020年から『ラジカルな(過激な)』電気自動車(EV)を生産する計画を明らかにしました。(中略)同社は20億ポンド(約3000億円)の予算を投入してEVを開発し、2020年にも発表する計画を進めているとのこと。ダイソン氏はまた、過去2年にわたって400人規模の開発チームがマームズベリーにあるダイソン本部内で開発を行ってきた(GigaziNE)」ということですが、どんな車を発表するのでしょう?電気自動車といっても、エンジンの代わりにモーターで走る以外は、止まる、曲がる、事故を未然に回避、快適な移動空間など、通常の車と同じ性能が必要です。世界の自動車メーカーは、技術革新にそれこそしのぎを削ってきたのですから、ダイソンと雖もそんなに簡単に売れる量産車を作るのは難しいと思うのですが、ま、「ラジカルなEV」を作ると宣言しているので、期待しましょう。

2017.09.25 Mon

「人生後半を生きる知恵とは、パワフルな生活をめざすのではなく、減速して生きること。『前向きに』の呪縛を捨て、無理な加速をするのではなく、精神活動は高めながらもスピードを制御する。『人生のシフトダウン=減速』こそが、本来の老後なのです。そして、老いとともに訪れる『孤独』を恐れず、自分だけの貴重な時間をたのしむ知恵を持てるならば、人生後半はより豊かに、成熟した日々となる」と、「孤独のすすめ 人生後半の生き方」と題したセミナーで作家の五木寛之先生が教えてくださるということなんですが、あの御仁は若い頃から、そういう生き方をして来た人じゃないでしょうか?その人から言われても、何となく納得しかねるものがあるのは、私一人でしょうか?悪あがきしてでも、がむしゃらに老後を突っ走り続けたいと願う爺いも結構いるんじゃないでしょうか?

2017.09.21 Thu

「文化庁は21日、2016年度「国語に関する世論調査」の結果を発表した。慣用句の使い方では、存続するか滅亡するかの重大局面を意味する『存亡の機』は、本来の使い方が6.6%にとどまり、『存亡の危機』が83%に上った。『足をすくわれる』(卑劣なやり方で失敗させられる)も26.3%で、『足元をすくわれる』(64.4%)の方が多かった(YOMIURI ONLINE)」ということですが、これって、本来的には誤用といっても、これだけ人口に膾炙してしまうと、これでいいんじゃないかと思ったりもします。一方、「『心が折れる』という表現を使う人の割合は、20歳代では7割を超えるのに対し、70歳以上では2割に満たなかった」というのは、70代以上の人は、今や心が折れたりしないってことでしょうか?そんな訳はないでしょう。じゃ、「心が折れる」の代わりになる表現って何でしょう?「やる気が失せる」とか「気が滅入る」ではなさそうです。「気持ちが挫ける」はかなり近いかも。ところで、この「心が折れる」という表現は、「1987年7月18日に行われた女子プロレス 神取忍 対 ジャッキー佐藤 の試合後に行った神取忍へのインタビューで、神取が 『勝負に負けるときっていうのは、最初に、心が折れるってこと知ってた。』 と発言したこと(Yahoo!知恵袋)」から広まったようですが、格闘技の選手なら言いそうな気がします。

 

 

「韓国政府は21日、北朝鮮に対して800万ドル(約8億9200万円相当)の人道支援を実施する方針を正式決定した。文在寅政権下で初の支援となる。対北制裁を強める国際社会の流れに逆行するとして批判も出ている。国連児童基金(ユニセフ)や世界食糧計画(WFP)を通じ、乳幼児や妊産婦向けの医薬品、栄養剤などを提供する(YOMIURI ONLINE)」ということは、キャッシュではなく、現物支給ってことでしょうか?それだったら、最初から、「800万ドル(約8億9200万円相当)の人道支援」と書くのじゃなく「800万ドル(約8億9200万円)相当の人道支援物資」と書くべきでしょう。もうひとつ、「酒井信彦元東京大学教授の夕刊フジのコラムで、「そもそも、朝日新聞には日本を貶めることによって、善人ぶるという習性が感じられる。それは韓国人の性向と極めて似ている。つまり、私は、朝日新聞がずっと以前から『韓国化』していると感じている」という指摘ですが、「朝日新聞」購読者の私が言うのも変ですが、朝日の論説委員と呼ばれるお偉いさん記者の中には、救い難い「日本誹謗論者」がいるようです。

 

2017.09.20 Wed

「嘉手納署によると、少年らは『心霊スポットでの肝試し』との考えでガマに入り、動画も撮影していた。人が亡くなった場所であることや、戦跡だと知らなかった少年もいて、『大変なことをしてしまった。反省している』『関係者に謝りたい』と話しているという。読谷村の石嶺伝実村長は20日、『少年の軽率な行為は、平和教育が彼らの心に届いていないことを意味し、残念だ』と話し、ガマ周辺に防犯カメラを設置する意向を示した。翁長雄志(おながたけし)知事は19日、県庁で記者団に、『沖縄の平和に対する思いが、若い人たちに伝わっていないなかでの出来事なのかなと危惧をしている。とても残念だ』と述べた(朝日新聞DIGITAl)」ということですが、本当かな?千羽鶴の何たるかも知らないのでしょうか?それにしても、沖縄県知事は、辺野古移転反対ばかりにかかずらわっていないで、沖縄の子供たちへの平和教育をゼロから考え直すべきでしょう。成人式での狼藉を見ても、小学校から高校までどんな教育してんのかと呆れてしまいます。昨日も書いた様に、こういう悪ガキは、少年院に放り込むのでなく、現地で1年間トイレ掃除と観光客へのガイドの仕事をさせるといった、労働刑に処すべきです。

 

 

 

「コーヒーをよく飲む人ほど寿命が長い傾向があるという2つの研究結果を、欧州と米国の研究チームがそれぞれ10日の米内科学会誌に発表した。欧州の調査は、英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームが(中略)コーヒーを飲む量が多いほど、死亡リスクが低下することが分かったとしている。米国での調査は、(中略)1日に2~4杯のコーヒーを飲む人は、コーヒーを飲まない人に比べて死亡リスクが18%低いという結果が出た(CNN.co.jp)」のですが、私も毎日3・4杯のコーヒーを飲みますが、コーヒーで寿命が伸びるのなら、ありがたい話です。

 

 

 

「トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説は、『米国第一』を含む、国連加盟各国の主権を尊重する自国優先主義こそが世界の『平和と繁栄』の実現に向けた国連の活性化につながると表明した(産経ニュース)」のですが、言われてみれば、至極当たり前のことです。「トランプ氏による今回の演説は、国連を軽視するかのような従来の立場と孤立主義を連想させる『米国第一』の主張を、国連の理念である『主権』『安全』『繁栄』と絶妙に融合させ、『トランプ時代の国連』という新たな概念を打ち出したといえる」という産経ニュースの解説が当を得ているように思います。

 

 

 

「米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会で19日、9月22日を『慰安婦の日』に制定する決議案が審議され、全会一致で採択された(産経ニュース)」というのですが、なぜサンフランシスコ市議会が「慰安婦の日」なんて記念日のようなものを制定するのでしょう?サンフランシスコと従軍慰安婦問題にどんな関わりがあるのでしょうか?これって、大阪市議会で「ライダイハンの日」を制定するようなものじゃないでしょうか?