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2017.12.26 Tue

「北朝鮮の核問題の行方はほぼ2つに絞られた。米国が軍事攻撃して核を除去するか、金正恩(キム・ジョンウン)体制が崩壊するかーーである。いずれにせよ2018年中に決着する可能性が高い」と、日経ビジネスオンラインの「早読み 深読み 朝鮮半島」というコラムで、日本経済新聞社編集委員の鈴置高史さんが書いているのですが、本当かな?本文を読むと、「なるほど、そうかも」と思わせます。しかし、それでもまだ?マークが浮かびます。何れにしても、北の核問題に何らかの進展がないと、枕を高くして眠れません。それにしても、韓国といい、北朝鮮といい、厄介な隣国です。