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2017.12.13 Wed

豊田市美術館で開催中の「ジャコメッティ展」で撮った写真を何気なく眺めていたら、すごい発見をしてしまいました。なんと画面の中に、二人の「歩く人」が写っているのです。もちろん、一人は、ジャコメッティ作の彫像「歩く人」。もう一人はお客さんの男性なのですが、その人が大きなストライドで歩いている姿が、まさに「歩く人」と同じポーズだったのです。普通美術館の中を作品を鑑賞しながら歩くときは、もっとストライドが狭くなると思うのですが、この人は、何か急ぐ理由あったのか、大股で会場を横断しています。偶然の産物ですが、記憶に残る一枚になりました。