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2017.12.07 Thu

7日午前、ソウル中区(チュング)プレスセンターで『帝国の慰安婦訴訟支援会』は記者会見で『我々は<帝国の慰安婦>をめぐる賛否とは関係なく、朴教授に対する2審裁判部の罰金刑判決が我々の学界と文化系に重大な危機を招くと考える』とし『裁判所が有罪宣告を通じて示唆したのは、我々は今後身辺の危害を受けないためには国内外主流集団で<正しい>と認める歴史認識だけに従わなければならないということ』と主張した(中央日報)」っていうのですが、「一方的な自論を主張した」のではなく、「当たり前の正論を述べた」のです。記事の書き方からして捻じ曲がっています。

 

 

「米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は6日、巨匠レオナルド・ダビンチがキリストを描いた油絵を11月に美術品としては史上最高額の約4億5千万ドル(約506億円)で落札したのは、サウジアラビアのバデル王子だったと報じた(産経フォト)」のですが、偶像崇拝を禁じているイスラム国で、キリストの肖像画を飾ってもいいのでしょうか?ま、サウジアラビアは、イスラム圏でも、かなりガードが甘いようですが、それにしても、なにか違和感があるのは私だけでしょうか?

 

「近年記録的な不漁に見舞われているサンマ漁が、今年も不調となり、福島県内で唯一サンマを水揚げするいわき市では、各方面に深刻な影響が生じている。(中略)県水産課によると、昨年のサンマ漁は全国的に過去40年間で最低水準に低迷した。今年も水揚げ量約6万6184トン(11月20日現在)と、厳しい状態だった昨年の約6割にとどまる。県内でも今季のサンマ水揚げ量は約864トン(同)で、昨年の約1625トンの約5割に過ぎない(YOMIURI ONLINE)」ということですが、秋刀魚好きでは人後に落ちない私としては、これは軽視できない問題です。「サンマの漁場が年々遠くなっている上、外国船による乱獲などで資源の枯渇が指摘されている」ことが原因だとしたら、かつてのニシンのように幻の魚になってしまうのかもしれません。北朝鮮の木造船が多数う漂着することを見ても、いくら海が広大だといっても、特定の魚のいる水域はある程度限定されているので、そこに各国の漁船が群がって一網打尽にしてしまえば、資源が枯渇するのは火を見るよりも明らかです。ウナギも、マグロも、サンマまでも、そのうち庶民の口には入らなくなるのでしょう。