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2017.11.14 Tue

「慰安婦像と碑の公共物化をめぐり、13日、米サンフランシスコ市との姉妹都市関係の『年内解消』に言及した吉村洋文大阪市長。産経新聞の単独インタビューでは『姉妹都市というカウンターパートとして、受け入れられないと明確な意思表示をしなければならない』と強調。国際社会では、『黙っていれば認めたと受け取られる』と国や他都市にも警鐘を鳴らした(産経ニュース)」のですが、同感です。これまで日本は、どちらかというとおとなし目の対応がほとんどだったと思います。しかし、これからは、「言うべきは言う」のが正解です。特にアメリカ人相手で、「忖度」を期待するのは間違いです。