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2017.11.09 Thu

「ボクシングWBA世界フライ級王者の井岡一翔(28)=井岡=が保持していた王座を返上したことが9日、明らかになった。大阪市内で会見を行った、井岡の父で所属ジムの一法会長(50)が明らかにした(デイリースポーツ)」のですが、一法会長は、「本人がスイッチを切り替えたら、来年に世界前哨戦をノンタイトルでやるかもしれないが、それも本人次第。本人のモチベーションがなく、身を引くなら引退式もやる。二つに一つ」と引退の可能性にも言及したのですが、一体どんな心境の変化があったのでしょう?格闘技はモチベーションが下がったら、もう戦えないのは仕方がないのですが、あの素晴らしいファイトをもう一度見たいと願うのは、虫が良すぎるのでしょうか?残念!

 

 

 

 

今年話題となった言葉に贈られる「2017ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補は、「アウフヘーベン/インスタ映え/うつヌケ/うんこ漢字ドリル/炎上○○/AIスピーカー/9.98(10秒の壁)/共謀罪/GINZA SIX/空前絶後の/けものフレンズ/35億/Jアラート/人生100年時代/睡眠負債/線状降水帯/忖度/ちーがーうーだーろー!/刀剣乱舞/働き方改革/ハンドスピナー/ひふみん/フェイクニュース/藤井フィーバー/プレミアムフライデー/ポスト真実/魔の2回生/○○ファースト/ユーチューバー/ワンオペ育児」の30語だそうですが、中にはよく知らないのも混じっています。ま、大賞は「忖度」で決まりでしょう。表彰式の賑やかしの為に「ひふみん」も入るでしょうが、「ちーがーうーだーろー!」は違うだろ。ここは、「このハゲ〜!」でしょうよ。「排除」「首吊り師」っていうのもありかな・・・。