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2017.10.25 Wed

「人工知能(AI)を搭載し、音声で機器やサービスを操作できる(JCASTトレンド)」というAIスピーカーですが、「音声操作は、端末に『呼びかけ』をしてから指示する必要がある。(中略)まるでパートナーに語りかけるように指示を送るのだが、これを『恥ずかしい』と感じる人が少なくないようだ。(中略)『音声認識系は、日本人の文化では馴染みにくいかもしれないなぁ』などと、使いづらいという意見は少なくない。スマートフォンの分野では、『Siri(シリ)』(iOS)、『Googleアシスタント』(Android)が、音声アシスタント機能で先行するが、定着しているとは言い難い。『羞恥心』をいかに和らげるかという視点も、AIスピーカーの普及促進には必要かもしれない」っていうのですが、私もそう思います。側に人がいるところで、Siriに話しかけたことはありません。私に友人は、なんの躊躇もなく、Siriに話しかけますが、こういう厚顔無恥な日本人もいるのだと、つくづく呆れてしまいました。

 

 

「安全保障分析を専門とする米シンクタンク、ソウファン・センター(Soufan Center)は24日、イラク・シリアのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の支配下領域から脱出した外国人戦闘員が5千人以上に上ることを明らかにし、これら戦闘員の帰国によって治安上の大きな問題が生じる可能性があると警告した(AFP BBNEWS)」のですが、ISに参加していた外国人戦闘員たちが、そんなに簡単に帰国できるものでしょうか?どの国の治安当局も、出国者の中でISに参加した可能性のある人物は特定しているでしょうしその人物が帰国すれば、空港なりで拘束するでしょう。しかし、ソウファン・センターは、「33か国の国民や居住者少なくとも5600人が帰国した」と発表しているのですから、もはや手遅れなのでしょう。テロリストが世界各国に分散した分、テロの危険性が増したと言えそうです。