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2017.10.18 Wed

「タバコの吸殻のポイ捨てが問題となっているオランダで、問題解決のためにカラスの学習能力を利用するという試みが行われています。カラスが吸殻を入れるとえさが出てくるという自動販売機のような機械を使うことで、吸殻拾いをカラスに行ってもらうという、テクノロジーと動物の知能を掛け合わせたデバイス『Crowbar』が開発中(GIGAZINE)」だというのですが、そもそもオランダで、未だにタバコのポイ捨てがそんなに多いことの方が問題です。日本では、最近タバコの吸い殻のポイ捨てをする人が減ってきたように思います。ま、都心などでは、タバコが吸える場所も限られていますし、喫煙人口も減っているようです。また、「カラスを奴隷化して人間の代わりにゴミ拾いをさせるという発想にも、倫理的な観点から反対の意を表明」している人もいるそうですが、盲導犬だって、伝書鳩だって、日本ではあまり見かけませんが、農耕用の牛や馬だって、犬ぞりの犬だって、立派に人の役に立っているのですから、カラスだって、役に立つのだった、その方がいいでしょう。

 

 

「北朝鮮当局者が、大気圏内での核実験か大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を、16日から始まった米韓合同軍事訓練中か、来月のトランプ米大統領のアジア歴訪中に行う可能性があると語ったと、米CNNテレビが16日報じた(YOMIURI ONLINE)」のですが、今後アメリカというか、トランプ大統領はどう出るのでしょうか?

 

 

「国連教育科学文化機関(ユネスコ)の『記憶遺産』に客観性に疑問の多い慰安婦関連資料が登録された場合、日本政府はユネスコ脱退を本格的に検討するとみられる。トランプ米政権が12日、世界遺産登録をめぐってユネスコの政治化を非難し、脱退を表明したことも日本の決断を後押しする可能性がある(産経ニュース)」ということですが、日本はこれまでお人好し過ぎました。客観性に疑問のある資料を登録しようとする勢力に対して、自国の名誉と尊厳を守るために何らかの行動をとるのは当然です。

 

 

「イスラム教スンニ派過激組織『イスラム国(IS)』が『首都』と称してきたシリア北部ラッカについて、AP通信は17日、米軍の支援を受けるシリア民主軍(SDF)報道官の話として、『戦闘は終結し、ラッカを解放した』と伝えた。『首都』の陥落でISが標榜してきた「疑似国家」は事実上、崩壊した(産経ニュース)」ということですが、日本人を含む大勢の人が惨殺され、その映像がWEBで世界中に流れたのでした。それにしても、外国からISに参加した連中の大義は何だったのでしょう?