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2017.10.16 Mon

「大塚製薬は年内にアルコール依存症治療薬の製造販売承認を申請する。断酒ではなく欧米で普及する減酒治療を目的とした日本初の新薬となる(日経新聞Web刊)」のですが、「脳内の分泌物に作用して飲酒したい欲求を抑える。ただちに断酒するのではなく、まずは多量の飲酒を減らす減酒治療を想定した初の新薬」らしく、「すでに国内で660人の患者を対象に最終段階の第3相臨床試験(治験)を終えた。多量飲酒(ビール中瓶3本相当以上)した日数は、服用前の月間23日から服用後約半年で同11日まで減った」というのですから、かなり効果がありそうです。「国内では治療が必要なアルコール依存症の患者数が100万人とされる」そうですが、毎日ビールの中瓶3本を飲めば、立派なアルコール依存症のようです。私自身は、ビールの中瓶(というか500ml缶)は毎日1本か2本しか飲まないものの、その代わり、焼酎やウィスキー、ワインをがぶ飲みしているので、アルコール依存症に変わりはありません。薬が市販されるようになれば、ぜひ試してみたいと思います。

 

 

「シリアで過激派組織『イラク・シリア・イスラム国(ISIS)』と戦っている米軍主導の有志連合によると、ISISが首都と称してきた北部ラッカの奪還作戦は着実に進展し、同市陥落が間近に迫っている。また、同国東部では政府軍がISISの拠点を奪還した(CNN.co.jp)]ようですが、「この1週間でISISの戦闘員約100人が投降し、ラッカから追放されたという」ってことは、拘束せずに、どこかへ逃したってことでしょうか?それって、どういうことなんでしょう?きちんと裁判にかけて、犯罪事実を調べるべきでしょう。

 

 

「損保ジャパン日本興亜は、警備大手のALSOKと連携し、自動車保険の契約者が事故を起こした際に、24時間いつでも現場に駆け付けるサービスを始める。ALSOKの全国約2400拠点のネットワークを活用する。契約者に専用のドライブレコーダーを貸与し、事故を検知すればALSOKの警備員が出動する。現場では、レッカー車の手配や事故状況の聞き取りといった事故対応を行う。(中略)一連のサービスの利用料金は月850円で、自動車保険に付随する特約として申し込む(産経ニュース)」というものですが、ドライブレコーダーを買うより、このサービスを利用する方がいいかなと思います。