LOADING

2017.10.11 Wed

「東芝は6分間で充電できる電気自動車(EV)用のリチウムイオン電池を開発した。負極の材料にチタンとニオブの酸化物を使い、結晶がきれいに並ぶように合成することで、体積あたりの容量を2倍に高めた。短時間の充電で実用的な水準の320キロメートルを走行でき、EVの利便性が高まるとみている。2019年度の実用化を目指す(日経新聞Web刊)」ということですが、東芝というと、半導体事業の身売りの話ばかりがマスコミで採り上げられていましたが、こういう希望に溢れたニュースも、もっと採り上げてもらいたいものです。

 

 

「2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)南米予選は10日、各地で行われ、リオネル・メッシ(Lionel Messi)がハットトリックの活躍をみせたアルゼンチンは、敵地でエクアドルに3-1で勝利し、予選3位でのW杯出場を決めた(AFP BBNews)」のですが、試合前までは来年のW杯出場が危ぶまれていたアルゼンチンを救ったメッシは間違いなく故国の英雄でしょう。それにしても、サッカーというスポーツは世界中で行われていて、例えば、ロシアW杯には、アイスランドなどという人口33万人という超小国が出場するなんていう奇跡が起こるのもサッカーならではです。もしも、サッカー選手の中に、FWとして一人だけハンドボールの選手が混ざっていたら、その選手はどれくらいゴールを決められるのでしょう?どこかのTV局でやってくれないかな?

 

 

「2018年2月に開幕が迫る平昌五輪だが、韓国内の国民的関心は上昇気流に乗れずに低迷したままだ。韓国内のスポーツ行政を統括する文化体育観光省が9月26日に発表した4回目の平昌五輪への世論調査結果によると、五輪会場で競技を観戦すると回答した割合は7.1%しかなく、過去3回と比べて最も低かった(産経ニュース)」ようですが、そもそも、雪が降るんのか降らないのか、アルペン競技は開催できるかどうかも不確定です。その上、北朝鮮の挑発が続いている現状では、ヨーロッパ各国はもとより、アメリカも選手団を派遣しないかもしれません。きっと今頃、冬季五輪開催なんかに手を挙げなければよかったと思っているでしょう。誰とは言いませんが・・・。