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2017.10.10 Tue

「小池氏の支持率は37%で、不支持率は54%に上った。前回調査では支持48%、不支持43%だったが、1週間で支持・不支持が逆転した。9月23、24両日に実施した調査では支持率が58%に達しており、小池氏の支持率が急落傾向にある状況を示している(産経ニュース)」ということです。ま。この急落は致し方ないでしょう。希望の党が政権をとるとは、到底思えません。地方の首長選挙と国政選挙は別物です。

 

「第48回衆院選は10日公示され、22日投開票に向けて12日間の選挙戦に入った。自民、公明両党による連立政権の継続か、希望の党など新たな勢力に政権を託すかが焦点となる。2019年10月に予定する消費増税の是非や憲法改正、北朝鮮への対応などで論戦を交わす。立候補者は午前11時現在で1030人となっている(日経新聞Web刊)」のですが、今回の総選挙の争点は、改憲の一点に絞られるべきでしょう。戦後長きに渡った9条の呪縛から自衛隊が解放されるとしたら、北朝鮮の核とミサイルの脅威に晒されている今しかないようにも思います。