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2017.10.03 Tue

「少なくとも59人が死亡し、567人が負傷した米ラスベガス乱射事件のスティーブン・パドック容疑者(64)は、裕福な元会計士で、砂漠の中の年金生活者用新興住宅地で、静かで豊かな余生を送っているかのように思われていた。調べによると、ラスベガス北東約130キロにあるネバダ州メスキートの一軒家に住んでいた容疑者は、飛行機の操縦士免許を持ち、犯罪歴はなかった(BBC NEWS JAPAN)」ということですが、「なぜ?」が100ほど浮かびます。相当なギャンブラーだったそうですが、「健康、金銭面での問題は抱えておらず、宗教的、政治的団体に所属したこともなかったという(産経ニュース)」ことで、特に社会に恨みがあったようでもなく、いわば退屈凌ぎに大量殺人を犯した愉快犯だったのでしょうか?一種のパラノイアだったのでしょうか?アメリカ社会の暗部を垣間見たような気がします。

 

 

「『自民・公明』『希望・維新』『民進リベラル系新党・共産・社民』の3極は3日、10日公示―22日投開票の衆院選へ走り出した。新党『立憲民主党』は東京都選挙管理委員会に設立を届け出た(日経新聞Web刊)」のですが、希望の党や立憲民主党から出馬した人のうち、果たして何人が当選するのでしょう?Kさんなんか、前回総選挙の時に比例復活で滑り込んだのでしたから、今回無所属では、比例復活の道がないので、しぶしぶ引退もあったかもしれません。しかし、東京なら立憲民主党も比例でそれなりの数字をとるでしょうから、これで首の皮一枚つながったといったところでしょうか?