LOADING

2017.10.02 Mon

「希望の党が民進党からの入党希望者に提示する主な条件

 ▽限定的な集団的自衛権行使の容認

 ▽安全保障関連法を容認

 ▽憲法改正に賛同

 ▽消費増税の凍結に賛同

 ▽民進党から支給された政党交付金などの提供

(YOMIURI ONLINE)」だそうですが、これって、希望の党からすれば、しごく妥当な条件提示だと思います。今後の党運営を考えても、明らかに左寄りの人とは相容れないのですから、最初の段階で選別する方がお互いにとって最善でしょう。ただ、民進党から希望の党に入党を希望する人が、そんなに多いのでしょうか?政党に所属するというのは、政治家としての思想信条の表明のようなものだと思っていたのですが、民進党に所属していた前議員の大半が、より一層右寄りな希望の党の提示する入党条件に合致するということの方が不可解です。