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2017.09.27 Wed

「平昌五輪の公式ホームページに掲載されている世界地図から日本がなくなっていることが27日、分かった。日本のツイッター上では『これはひどい』『陰湿すぎ』『政治利用するな』といった怒りの投稿が相次ぎ、なかには『ボイコットすべきだ』といった意見も上がっている(産経ニュース)」ようですが、これって、単純ミスとは思えません。「この件に関して、平昌五輪組織委員会など韓国側の見解や対応が注目される」と産経の記者は書いていますが、日本のオリンピック委員会が正式に抗議すべきでしょう。何れにしても、南も北も、積極的に付き合うのはよした方がいいようです。「これに関連し、平昌冬季オリンピック組織委員会関係者は、朝鮮日報の取材に対して『当初、地図上に日本はあった。ことし2月のホームページ改編過程で単純なミスで抜け落ちてしまっていたことが確認された』とし『現在、イメージの差し替え作業をしていて、早急に是正したい』とその立場を明らかにした(中央日報)」ということですが、単純なミスって、地図のイメージ作成はパソコンソフトでしょう。意図的に消さないかぎり、めくれて剥がれたりなんかしませんから・・・。とここまで書いて、はたと悟りました。これって、嫌がらせではなく、確信犯的に「日本が韓国の傍にいて欲しくない」という意思の表明です。

 

 

「ダイソン社は2020年から『ラジカルな(過激な)』電気自動車(EV)を生産する計画を明らかにしました。(中略)同社は20億ポンド(約3000億円)の予算を投入してEVを開発し、2020年にも発表する計画を進めているとのこと。ダイソン氏はまた、過去2年にわたって400人規模の開発チームがマームズベリーにあるダイソン本部内で開発を行ってきた(GigaziNE)」ということですが、どんな車を発表するのでしょう?電気自動車といっても、エンジンの代わりにモーターで走る以外は、止まる、曲がる、事故を未然に回避、快適な移動空間など、通常の車と同じ性能が必要です。世界の自動車メーカーは、技術革新にそれこそしのぎを削ってきたのですから、ダイソンと雖もそんなに簡単に売れる量産車を作るのは難しいと思うのですが、ま、「ラジカルなEV」を作ると宣言しているので、期待しましょう。