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2017.09.25 Mon

「人生後半を生きる知恵とは、パワフルな生活をめざすのではなく、減速して生きること。『前向きに』の呪縛を捨て、無理な加速をするのではなく、精神活動は高めながらもスピードを制御する。『人生のシフトダウン=減速』こそが、本来の老後なのです。そして、老いとともに訪れる『孤独』を恐れず、自分だけの貴重な時間をたのしむ知恵を持てるならば、人生後半はより豊かに、成熟した日々となる」と、「孤独のすすめ 人生後半の生き方」と題したセミナーで作家の五木寛之先生が教えてくださるということなんですが、あの御仁は若い頃から、そういう生き方をして来た人じゃないでしょうか?その人から言われても、何となく納得しかねるものがあるのは、私一人でしょうか?悪あがきしてでも、がむしゃらに老後を突っ走り続けたいと願う爺いも結構いるんじゃないでしょうか?