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2017.09.20 Wed

「嘉手納署によると、少年らは『心霊スポットでの肝試し』との考えでガマに入り、動画も撮影していた。人が亡くなった場所であることや、戦跡だと知らなかった少年もいて、『大変なことをしてしまった。反省している』『関係者に謝りたい』と話しているという。読谷村の石嶺伝実村長は20日、『少年の軽率な行為は、平和教育が彼らの心に届いていないことを意味し、残念だ』と話し、ガマ周辺に防犯カメラを設置する意向を示した。翁長雄志(おながたけし)知事は19日、県庁で記者団に、『沖縄の平和に対する思いが、若い人たちに伝わっていないなかでの出来事なのかなと危惧をしている。とても残念だ』と述べた(朝日新聞DIGITAl)」ということですが、本当かな?千羽鶴の何たるかも知らないのでしょうか?それにしても、沖縄県知事は、辺野古移転反対ばかりにかかずらわっていないで、沖縄の子供たちへの平和教育をゼロから考え直すべきでしょう。成人式での狼藉を見ても、小学校から高校までどんな教育してんのかと呆れてしまいます。昨日も書いた様に、こういう悪ガキは、少年院に放り込むのでなく、現地で1年間トイレ掃除と観光客へのガイドの仕事をさせるといった、労働刑に処すべきです。

 

 

 

「コーヒーをよく飲む人ほど寿命が長い傾向があるという2つの研究結果を、欧州と米国の研究チームがそれぞれ10日の米内科学会誌に発表した。欧州の調査は、英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームが(中略)コーヒーを飲む量が多いほど、死亡リスクが低下することが分かったとしている。米国での調査は、(中略)1日に2~4杯のコーヒーを飲む人は、コーヒーを飲まない人に比べて死亡リスクが18%低いという結果が出た(CNN.co.jp)」のですが、私も毎日3・4杯のコーヒーを飲みますが、コーヒーで寿命が伸びるのなら、ありがたい話です。

 

 

 

「トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説は、『米国第一』を含む、国連加盟各国の主権を尊重する自国優先主義こそが世界の『平和と繁栄』の実現に向けた国連の活性化につながると表明した(産経ニュース)」のですが、言われてみれば、至極当たり前のことです。「トランプ氏による今回の演説は、国連を軽視するかのような従来の立場と孤立主義を連想させる『米国第一』の主張を、国連の理念である『主権』『安全』『繁栄』と絶妙に融合させ、『トランプ時代の国連』という新たな概念を打ち出したといえる」という産経ニュースの解説が当を得ているように思います。

 

 

 

「米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会で19日、9月22日を『慰安婦の日』に制定する決議案が審議され、全会一致で採択された(産経ニュース)」というのですが、なぜサンフランシスコ市議会が「慰安婦の日」なんて記念日のようなものを制定するのでしょう?サンフランシスコと従軍慰安婦問題にどんな関わりがあるのでしょうか?これって、大阪市議会で「ライダイハンの日」を制定するようなものじゃないでしょうか?