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2017.09.18 Mon

沖縄のチビチリガマを荒らして、「器物損壊容疑で県警に逮捕されたのは、沖縄本島に住む16歳から19歳の少年である。『肝試しだった』『心霊スポットに行こうと思った』。少年たちは、現場を訪れた理由をこう語っている (産経ニュース)」というのですが、こういう悪ガキの根性を叩きなおすためには、少年院に入れるのではなく、教育刑として、チビチリガマでの労働奉仕を最低でも1年間くらい続けさせるのがいいでしょう。どんな労働奉仕をさせるかですが、まず、清掃奉仕。それから、観光客への解説奉仕。あるいは、自衛隊とか相撲部屋への体験入隊もいいかもしれません。他に何かいい方法があるでしょうか?17日付朝日新聞の「天声人語」のように「〈ガマ深し闇に百の眼百の耳〉渡辺宜」なんて俳句を見つけてきて、さらっと紹介した後に、「沖縄戦で倒れた約20万人が私たちを見ている。多大な犠牲の教訓をしかと受け継いでいるか。足元を見つめ直すしかない」なんて呑気なことをよく書けるなあと、ある意味感心します。もっと具体的な平和学習プログラムを提案するとか、再発防止策を提案しろよ。