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2017.09.14 Thu

「米IT大手アップルが12日に発表した新製品『iPhoneX(アイフォーンテン)』は競合激化による販売低迷から抜け出すための一手だ。11万円台の価格帯はスマートフォンとしては破格で、低価格帯に力を入れる中国メーカーとの差別化を狙う。ただ、生産態勢を不安視する声もあり、年間2億台以上を売り上げるアイフォーンシリーズの高級化路線が受け入れられるかも不透明だ(産経ニュース)」ということですが、確かに11万円はかなり高額です。私のiPhoneはSEですが、たしか5万円くらいでした。それが倍以上になるのですから、少し悩みます。って、買い換える予定は今のところないのですが・・・。「競合激化による販売低迷から抜け出すため」の高級化路線なんだそうですが、果たして思惑通りいくのでしょうか?スマホって、機能面では、現状で十分です。地図と検索とカメラの他に、iPhoneに欲しいのはTVと音声入力くらいでしょうか?

 

 

「ジョブズ氏があの『3つの革新的な製品』を披露してから10年が過ぎ、アップルに新しい画期的な製品を切望する声は強まっている。『(iPhoneのおかげで)同社は筆頭級の革新企業として脚光を浴びた。だがそれがアップルに対して、もう1度同じことをやってほしいというほぼ実現不可能なレベルの期待を負わせることになった』『iPhoneのようなヒットをもう一度という期待は度を越している』。アップルに詳しいアナリスト、ティム・バハリン氏はそう指摘している(CNN.co.jp)」のですが、今後、我々をアッと驚かせる新製品が登場するとしたら、それはたぶん完全自動運転カーの方でしょう。