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2017.09.05 Tue

中国外務省の耿爽副報道局長は、「米トランプ大統領が、北朝鮮と取引する国との『全面的な貿易停止』を示唆した発言は、『受け入れられない』と強く反発。『(中国は)平和的解決に向け努力しているのに、(米国から)損害を受けるのは不公平だ』と訴えた。『関係各国は冷静さを保つべきだ』とこれまでの主張を繰り返し、米国をけん制した(YOMIURI ONLINE)」のですが、アメリカは自国への核の脅威が現実のものになるかもしれないのですから、多少強引でも中国に要求を突きつけるでしょう。中国は、「平和的解決に向け努力している」と言っていますが、今の所、ほとんど成果を挙げていません。習近平さんが北朝鮮の駐中国大使を呼びつけて、「いい加減にしないと石油を止めるぞ」と恫喝したら、北朝鮮も少しは自重するんじゃないでしょうか?それでも中国に楯突く時は、中国こそ「首のすげ替え作戦」を実施すべきでしょう。もともと中国あっての北朝鮮なんですから。