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2017.08.28 Mon

「まず1万円札の廃止を」-。米ハーバード大のケネス・ロゴフ教授(64)は、「国際通貨基金(IMF)でチーフエコノミストを務めた経験もあるマクロ経済学のスペシャリストだ。ロゴフ氏は『現金の利便性を確保しつつ、地下経済に関与する企業や個人が大口の現金取引をおいそれとはできないようなシステムを設計する必要がある』と訴える。日本に対して、5~7年程度かけて、1万円札のほか5000円札を廃止し、現金の少ない社会に移行することを提案している(産経ニュース)」のですが、日本人はクレジット決済を敬遠する傾向があり、「いつもニコニコ現金払い」する方を好みます。それって、「宵越しの金は持たねぇ」江戸っ子気質の名残でしょうか?ま、クレジットカードも、1日の消費限度額を決められるようになれば、1万円札がなくなっても大丈夫なような気がします。