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2017.08.23 Wed

「トランプ米大統領は22日、西部アリゾナ州の集会で演説し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が『我々に敬意を払い始めたのではないか』とした上で『何か前向きなことが起きるかもしれない』と語った。具体的には言及しなかったが、北朝鮮の核・ミサイル開発問題の外交解決に向けた水面下交渉の進展を示唆した可能性がある(YOMIURI ONLINE)」ということのようですが、さしものキムくんも、「今回はこれくらいにしといたろか」と思ったのでしょうか?それとも、「これ以上やったら、シャレにならん」とビビり出したのでしょうか?「ごめん、ごめん、ジョーダンでんがな」と今更言っても、アメリカも冗談とは受け取ってはくれないでしょう。

 

 

「非営利であるのであれば、営利目的企業である一新聞社にすぎない朝日新聞社が主催に名前を連ねるべきではなく、高野連が単独主催すればよい話である。また、非営利であったとしても、高野連が放映権を販売するのは問題なく、一方で甲子園球場に対して適正なコストを払うことも可能である。アマチュアビジネスの商業化の是非はあるものの、人の善意に付け込み、それを朝日新聞社やNHKが『タダ食い』している現状を許すよりは格段に良いと私は考える」と、「iRONNA(いろんな)http://ironna.jp」で、経済評論家の渡邉哲也さんが、「球場使用料も放映権もタダ!『高校野球ビジネス』はこんなにおいしい」と題したコラムで語っています。高校野球に限らないとは思うのですが、アマチュアスポーツ大会の主催者に新聞社が名を連ねるのは、広報媒体として、新聞を利用したい競技団体側の思惑と新聞社の拡販の思惑が合致するからでしょう。それにしても、「高校野球」はビッグビジネスになりすぎた感があります。サッカーの世界的競技団体であるFIFAを見習えとまでは言わないものの、高野連も、運営方法、収支の見直しをかけるには、いい時期でしょう。朝日新聞には、この際、主催者から降りてもらいましょう。とはいうものの、朝日新聞もこんな美味しい金づるを簡単には手放さないでしょうが・・・。そいういえば、うちの実家では、春の選抜の時期には毎日新聞を、夏の高校野球の時期には朝日新聞をとっていたように記憶しています。なんでそうなるのか、聞いたこともなかったのですが、おそらくその時期だけは、近所の新聞販売店が、無理やり新聞を変えさせていたようです。ま、母も人が良いというか、押しに弱いというか・・・。