LOADING

2017.08.21 Mon

「スペイン東部バルセロナや近郊カンブリスで相次いだテロ事件で、容疑者らが、建築家ガウディの代表作の世界遺産『サグラダ・ファミリア大聖堂』の爆破を計画していた疑いのあることが分かった(YOMIURI ONLINE)」ということですが、「やっぱりな」というのが率直な感想です。イスラム原理主義者にとっては、「キリスト教」は敵であり、その象徴である「サグラダ・ファミリア大聖堂」を破壊することは、彼らの存在をアピールする標的として最適と思ったのでしょう。それにしても、なぜ21世紀の現代に、「宗教」なんていう、「不確かなもの」に命まで捧げる人がでてくるのでしょう?では、「お前にとって、信じるに足るものが他にあるのか?」と難じられそうですが、「今現在生きているという事実以外に信じられるものはない」のも事実です。ただ、「現代人を現代人たらしめている最大の規範」は、「プライバシーの尊重」というか、「他者への不干渉」だと思うのですが、なぜそれができないのでしょう?