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2017.08.13 Sun

「陸上の世界選手権第9日は12日、ロンドンで行われ、男子400メートルリレー決勝で多田修平(関学大)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)藤光謙司(ゼンリン)の日本は38秒04で3位に入り、大会史上初の銅メダルに輝いた。(中略)ジャマイカは現役最後のレースで第4走者を務めたウサイン・ボルトが脚を痛めてゴールできず、5連覇はならなかった(産経ニュース)」ようです。日本チームは、文字通り快挙なんですが、やや棚ぼたの感も否めません。それにしても、勝利の女神は、時に意地悪をするようです。ボルトに優秀の美を飾らせず、栄光の舞台からの失墜という、ある意味、残酷で美しい幕切れを演出したと言うべきでしょう。残念!