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2017.08.10 Thu

「俳優のジム・キャリーは数年前から絵画の制作を行っており、その『画家』としてのジム・キャリーを追ったドキュメンタリー『Jim Carrey: I Needed Color』が公開中(GigaZINE)」なのですが、俳優の余技の域を超えて、かなり本格的です。ジョン・レノンのドローイングといい勝負って、偉そうに。

 

 

「米NBCテレビは9日、国防総省が北朝鮮に対する先制軍事攻撃の選択肢の一つとして、米空軍のB1戦略爆撃機による北朝鮮の弾道ミサイル発射基地などに対する精密爆撃を実行する準備を整えたと伝えた。トランプ大統領による命令があれば、いつでも実行できる状態にあるとしている(産経ニュース)」というのですが、軍事力というか、物量で言ったら、アメリカと北朝鮮は100対1くらいでしょう。そんな大国に向かって、脅しをかけるキムさんにも困ったものです。アメリカが対話に応じるとすれば、核査察受け入れとICBM開発の放棄しかないでしょう。さらに、もう一方の当事者であるトランプさんも、「米国上院、共和党の有力議員であるリンゼー・グラム氏は8月1日、NBCテレビの『トゥデイ・ショー』で、トランプ大統領と会談した際、大統領が『北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)開発を続ければ武力行使は避けられない。戦争は現地で起きる。大勢が死ぬとしても向こうで死ぬ。こちらで死ぬわけではない』と語ったことを明らかにした(CNN.co.jp)」というのですから、こっちはこっちで困ったものです、なんて言ってる場合ではないのかもしれませんが、日本としては打つ手がないのが現実でしょう。それにしても、こんな微妙な情勢の時に、果たして安全に冬季オリンピック大会が開催できるのでしょうか?まさか、キムさん「オリンピック会場に、ミサイルぶち込むぞ!」なんて脅しをかけたりはしないでしょうが・・・。

 

 

「大阪府咲洲庁舎(旧WTC、大阪市住之江区、55階建て)に来年8月、ホテルが開業することになった(YOMIURI ONLINE)」ということです。ま、宝の持ち腐れだった空室を少しでも埋めることができるのは喜ばしいことです。ただ、ホテルは、7~17階部分だそうですが、同じ作るのなら。最上階から下の10階分をこそホテルにすべきでしょう。「雲上の寝心地、眼下のパノラマ」とかのキャッチフレーズをつけて宣伝すれば、外国人観光客だけでなく、日本人カップルの利用だって十分考えられます。ホテルの入り口は、お忍びで入れるように、地下の駐車場から直結でないと困るでしょうが・・・。