LOADING

2017.08.08 Tue

「大阪市水道局がバブル期に9億1800万円で購入した琵琶湖西岸の山林(大津市北小松、6・1ヘクタール)の地価が、2200万円に暴落していたことがわかった。土地の値上がりを見込んで購入したとみられるが、有効活用できないまま約30年間、事実上放置されていた。国などに無償譲渡を持ちかけたが拒否され、今年度中に売却する方針だが、約9億円の損失が出る見通しだ(YOMIURI ONLINE)って、いうのですが、琵琶湖西岸の山林に手を出したのは、「市の職員官舎跡地(都島区)を85年に手放した際の売却益約10億円の財産保全が主な目的だった」というのですが、少なくとも大阪市内の土地なら、水道局の関連施設用地としての購入も考えられなくもありません。しかし、本来的には、こういう売却益は一旦市の金庫に戻すのが筋でしょう。この土地の購入を決定した当時の責任者に損害を個人賠償してもらうべきです。ま、もう時効になっているのかもしれませんが・・・。