LOADING

2017.08.07 Mon

「衆議院議員の若狭勝議員(60)が7日、記者会見し、自身が7月13日に、自身が代表の政治団体『日本ファーストの会』を立ち上げたたことを明らかにした。その上で、永田町の『政治のプロ』以外から、政治参加を目指す幅広い人材を全国から募るため、『日本ファーストの会が運営する政治塾を開催します』と話した(産経ニュース)」のですが、逆に、いまこそ永田町に「政治のプロ」が求められているのじゃないでしょうか?例の2回生議員の不祥事やら、某前大臣の顰蹙もの選挙応援失言やら、本来プロの政治家であれば、ありえないような行動や失言が頻発しています。特に外交、安全保障などの分野では、プロ中のプロが大臣にならないと、国連一辺倒で、事なかれ主義的に事を運ばれてしまいそうです。と思っていたら、「江崎鉄磨沖縄北方担当相の『しっかりお役所の原稿を読ませていただく。立ち往生より、答弁書の朗読かな』にはあきれた。国会答弁でしどろもどろになった某大臣を反面教師にしたのか。地元に帰って気が緩んだのか。失言というより軽口の類いだが、野党やマスコミが新閣僚の揚げ足を取ってやろうと待ち構えているのに、脇が甘すぎる。加えて、担当する北方領土問題について『素人』と言い放っては期待もしぼむ(産経WEST)」と、[難波風]氏に、早々と苦言を呈されています。やれやれ

 

 

 

「韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)被告と親友の崔順実(チェ・スンシル)被告への贈賄罪などに問われているサムスングループの事実上のトップ、李在鎔(イ・ジェヨン)被告(サムスン電子副会長)の公判が7日、ソウル中央地裁で開かれた。韓国政府から独立して国政介入事件を捜査した特別検察官側は懲役12年を求刑し、結審した。判決は今月中に出る見通し(chosun Online)」だそうです。これって、見せしめの要素もあるのでしょうか?日本でも疑獄事件はいくつかありましたが、韓国の場合は、前大統領も逮捕されているのですから、民間人であるサムスン電子の副社長が有罪を求刑されるのは当然でしょう。それにしても、民主主義という政治制度は、ある意味でガラガラポンな制度です。特に、日本や韓国のように、保守系の2大政党がない国の場合、政権交代が起きると、国の根本の方向性までおかしくなってしまいます。