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2017.08.06 Sun

「第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics London)は5日、男子100メートル決勝が行われ、自身最後となる同種目のレースに臨んだウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)は宿敵のジャスティン・ガトリン(Justin Gatlin、米国)に敗れた(AFP=時事)」のですが、たまたま夜中に目が覚めて、そういえば世界陸上の中継をやっていることを思い出し、TVをつけると、ちょうど準決勝の中継をしていました。その準決勝のレースでも、ボルトはアメリカのクリスチャン・コールマンの後塵を拝したのですが、その時の印象としても、なんとなく調子が悪そうでした。ウサイン・ボルトは、まだ30歳の若さですが、引退後の人生は何をして過ごすつもりなんでしょう?なんとなくタイプとしては、監督コーチの柄ではなさそうです。ネットで調べてみると、「彼は大のサッカー好きで知られており、自身もサッカーはなかなかの実力の持ち主です。すでに、ドイツブンデスリーガの名門クラブ、ドルトムントの練習に参加したいと述べており、ドルトムント側も受け入れることを発表していることから、実現する可能性が高いとされています(Free-Sta!)」ということのようで、「ウサイン・ボルトは引退後にサッカー選手への転向を考えているようです」って、ええっ!本気なんでしょうか?プロの世界はそんなに甘くないような気もしますが、サッカー選手としてのボルトのプレーも見てみたい気もします。ドルトムントのファンだと公言していた例のお騒がせ代議士さんが、この件についても、「ブンデスリーガのサッカー、舐めてんじゃねぇよ」とか、爆弾発言してくれないかな?