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2017.07.31 Mon

「北朝鮮による2回目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、米国のヘイリー国連大使は30日、声明を発表し、『中国は最終的に重大な措置を取りたいのかどうか、決断しなければならない。話し合いの時間は終わった』として、北朝鮮への制裁強化に同意するよう中国に迫った(YOMIURI ONLINE)」のですが、北朝鮮がミサイルと核弾頭を持つということは、中国にとっても脅威であるはずで、ICBMでなくとも、中国の北京を狙うなら、ノドンで十分です。中国としては、北朝鮮を「生かさず殺さず」にしておきたいのでしょうが、あの若い独裁者は、中国対してもいつ牙を剥くかしれません。そろそろ本気で北朝鮮への兵糧攻めを開始する時期が来たということでしょう。それにしても、北朝鮮の体制が崩壊すると、一番困るのは韓国ではないでしょうか?なんだかんだと言っても、韓国主導で北朝鮮の併合をするようなことになると、韓国経済がやや不調なことも相まって、韓国民は現在の生活レベルを維持できなくなるでしょう。そんな事態になるくらいなら、北朝鮮の体制をそのままにしておく方がマシだと考える韓国民がいても、不思議ではありません。韓国民にとっては、結局のところ「北が暴発さえしなければオッケー」なのでしょう。