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2017.07.24 Mon

「国立がん研究センター(東京都)などは、血液1滴で乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を開発し、来月から臨床研究を始める。同センターの研究倫理審査委員会が今月中旬、実施を許可した。早ければ3年以内に国に事業化の申請を行う(YOMIURI ONLINE)」ということですが、ガンは早期発見できれば、かなりの確率で生存が可能になってきました。あの歌舞伎役者夫人の場合も、早期発見できていたら、早死にしなかったと思われます。いずれにしても、この検査法は、日本人の平均寿命を伸ばす画期的な技術革新です。とはいうものの、ますます高齢化社会になるのもどうかなとも思う、今日この頃です。