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2017.07.12 Wed

「ビール大手5社が12日発表した1~6月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の出荷量は、前年同期比1・3%減の1億9025万ケース(1ケース=大瓶20本換算)だった。上半期としては1992年の統計開始以来、5年連続で過去最低を更新した(YOMIURI ONLINE)」ようですが、ビール好きでは人後に落ちなかった私も、最近少しばかりビール離れしてきました。夕食前のまず1杯は、今でもビールなんですが、2杯目からは焼酎だったり、ワインだったり、ウイスキーだったりします。酒呑みの心理として、アルミ缶からコップに注いで飲むのが、いまいちしっくりこないのもあります。この際、瓶型のポリ缶を開発してはどうでしょう。アメリカ映画などでは、小瓶から直接飲んでいるシーンがよくありますが、日本人は、きちんとコップに注いで飲みたいのです。しかも、缶でなく、瓶から。って、まぁ個人的な意見ですが・・・。

「地球上で生息数や生息地が急激に減っている動物は、絶滅の危険が指摘されている希少動物に限らず、従来考えられていたよりはるかに多いことが、新たに発表された研究で明らかになった。(中略)なじみの深い哺乳類177種類に注目すると、その全てが1900~2015年の間に生息地の3割以上を失い、4割余りが生息地の8割以上を失っていた。地球には過去5回の大量絶滅時代があったとされる。科学者らは第6の絶滅時代が迫っていると警告している(CNN.co.jp)」のですが、いずれ大半の野生動物が絶滅するであろうことは、殆ど自明の理のようにも思います。人類は知恵を出し合って、野生生物を絶滅から守る義務があるとは思いますが、クローン技術や人工授精で細々と繁殖させるくらいのことしかできないのではないでしょうか?