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2017.07.11 Tue

「イラクのアバーディ首相は10日、イスラム過激派組織『イスラム国』がイラク最大の拠点としてきた北部モスルで演説し、モスルを完全に奪還したと正式に勝利宣言を行った。モスルの『イスラム国』による支配体制は約3年で崩壊した(YOMIURI ONLINE)」ということですが、この先「イスラム国」の残党はどこへ行くのでしょう。世界中からやってきたテロリスたちは、今後もあちこちで自爆テロを実行するのでしょうか?

「人は誰でも『愚行権』と呼ばれる自由権を有しており、たとえ他者から『愚か』であると判断されても、迷惑がかからない限り邪魔されないという自由を持つのです(岸恵美子 東邦大学教授に『セルフネグレクト』について聞く/日経ビジネスONLINE)」というのを初めて知りました。言われてみればその通りなんですが、よくよく考えると、私の日々行っていることの大半は下らない「愚行」であり、世のため、人のためになるようなことは、何一つしていないことに気付かされて、愕然となります。ただ世間に迷惑をかけないように、身を律していかなければならないとは思っているわけで、パブリックな場面では、まさに世間体を気にしていますが、自分一人の空間は、ゴミ屋敷とまでは言わないまでも、様々なものが溢れ返り、それも若い頃に手に入れたものやら、今後の人生で二度と使うことはないと思われるものが大半です。この際処分しようかしら・・・。