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2011.04.27 Wed

「文部科学省は27日、東日本大震災や福島第1原発事故に伴い、岩手、宮城、福島3県から他都道府県の公立学校に転校したり、一時的に授業に参加したりしている転出児童・生徒数が、22日現在で9272人に上ったと発表した。出身県別では、福島が8109人、宮城が1004人、岩手が159人で、原発の放射線漏れ事故の影響で福島からの転出が9割近くを占めた(Yahooニュース)」そうですが、子どもたちにとって、故郷を離れ、友達と別れることは辛いでしょうが、新しい土地で、東北人の粘り強さを発揮して、たくましく育ってくれたら、10年後、20年後の日本にとっては、いいことかも知れません。子供の頃に逆境を経験すれば、ぬくぬくと育つより、精神面できっと強くなるでしょう。ところで、わが家の母方のひい爺さんは、どうも東北人だったらしく、どこの県の出身なのかまではよく知らないのですが、ルーツの一つが東北にあることは確かのようです。

「自宅で大麻草約48グラムを所持したとして大麻取締法違反に問われた男性被告(32)に対し、大阪高裁は26日、1審の実刑判決を破棄し、懲役2年、執行猶予5年の判決を言い渡した。上垣猛裁判長は、被告が控訴後、東日本大震災の被災地でボランティア活動をしたことなどについて、『社会貢献している』と評価、刑を軽減した(読売新聞)」ようなのですが、昨日実刑が確定した小太りの男性の場合も、刑務所に入れるだけでなく、ボランティア刑のようなものを課したらどうかと思います。特に、凶悪犯罪や性犯罪以外の場合は、刑務所で世間から隔離するだけでなく、積極的に社会貢献させる方が、本人の更正のためにもいいんじゃないでしょうか??ま、どんなことをしても、ほんまものの悪は改心することはないでしょうけれど・・・。そう言えば、刑務所に収容されている受刑者から、震災被害者に義援金が送られたという報道もありました。