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2011.04.07 Thu

「ニュース記事をインターネット上で無料で無限に読める時代が、終焉に近づいているのかもしれない。ニューヨークタイムズが、とうとうデジタル記事閲覧の有料化を開始した(DIAMOND Online)」そうです。「同紙ウェブサイトの記事は、1ヶ月20本までは無料で読むことが可能。21本目からはデジタルプランの会員でないとアクセスできなくなる」のですが、これは同じ1台の端末からのアクセス回数をカウントするような仕組みがバックグラウンドにあるってことでしょう。日経新聞Web版のように、記事の冒頭部分だけ無料で読めて、ここから先は有料会員でないと読めませんというのよりは、ずっと良心的です。また、デジタルプランは3タイプあって、Webサイトとスマートフォン、WebサイトとiPadアプリ、すべてオッケーの3つなんですが、紙の新聞を購読していれば、すべて閲覧が可能なんだそうです。でもまあ、IDとパスワードでアクセス制限するだけだとしたら、結構ゆるいものになるような気がします。