LOADING

2011.04.04 Mon

「4日の東京株式市場で、日経平均株価は上値が重い展開だった。前週末終値と比べた上げ幅は朝方に100円となる場面があったものの、終値は10円50銭(0.11%)高の9718円89銭まで押し戻された。円相場が一時1ドル=84円台と半年ぶりの円安水準まで下落したが、輸出関連株への物色は限定的。『円安=日本株高』の方程式に陰りが見え始める(日経新聞Web刊)」って、当たり前でしょう。これまでの円安とは違って、輸出企業にとっても、大津波の被害で部品供給が滞る不安があり、電力不足で生産調整をせざるを得ないのですから。今さら方程式に翳りが見え始めるなんて戯言を言うなよ。

「三日見ぬ間の桜」とはよく言ったもので、先週末にはちらほら咲きだった堀川小学校前の桜が、今朝は三分咲きから五分咲きになっていました。今週末には落花盛んになっていそうです。今年は屋形船から眺める風流なお花見の予定もなく、自転車で桜の名所を巡る予定もありません。鮎釣りでいつもお世話になっている長良川中央のおとり屋さんの駐車場に桜が5~6本植えられていて、ちょうど今週末あたりが満開のようです。釣りクラブの会員で花見の宴を開く予定だったのですが、中止になってしまいました。被災者に遠慮するために自粛ばかりするのも考えもので、国内の景気を少しでも活気づけるために、しっかり消費しようと思います。とは言うものの、財布の中身は結構軽いのですが・・・。それにしても、ソフトバンクの孫正義社長が100億円寄付され、さらに引退するまでの役員報酬を全額寄付されると聞き、頭が下がりました。今回のような大災害の場合は、継続して被災者を支援することこそが必要なのでしょう。