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2011.03.16 Wed

「米アップルは15日、多機能携帯端末の新製品『iPad(アイパッド)2』の日本発売を延期すると発表した。当初は、アジアでは先陣を切る形で、英仏独やオーストラリアなど25カ国とともに25日の販売開始を計画していたが、大震災に伴う壊滅的打撃に配慮した。新発売日は未定(jiji.com)」だそうです。別に発売を延期する必要はなかったのじゃないかと思うのは、私だけでしょうか?iPadはインターネットから情報を入手するための端末としては非常に有効なものですから、こういうときこそ、発売を早めるくらいでよかったんじゃないでしょうか?とはいえ、Wi-Fi環境のないところでは、無用の長物でしかないでしょうが・・・。

計画停電に関する東京電力の対応のまずさに対してマスコミが批判しているのですが、ここは「批判はあとからでもできる。現在、われわれがかけなくてはならないのは『頑張れ東京電力!』というエールだ。(佐藤勝の眼光紙背)」という意見が妥当でしょう。菅首相もわざわざ東京電力に乗り込んで声高に叱責したということですが、国家の最高責任者のとる態度としてはどうかと思います。会社経営においても、社長はあまり怒ったりしない方がよいと言われます。国家経営においても同じようなものでしょう。