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2011.03.14 Mon

「後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安。下げ幅は一時600円を超え、9600円台前半に水準を切り下げた。その後は9600円台後半にやや戻して一進一退になっている(日経新聞Web刊)」ということです。やはりこの大地震で日本経済はかなりの打撃を被ることでしょう。東北の太平洋沿岸一帯の復興には、相当なお金が必要になるでしょうから、これまでの政局的なごたごたはこの際棚上げしてもらって、救国内閣を立ち上げたらどうでしょう。願わくば、景気回復のために政府が強力な景気浮揚策を実施してもらいたいものです。一方、友人の息子が立候補していた名古屋市議会選挙の方は、ほとんど報道されることがありませんが、友人の息子はあえなく落選しました。やはり民主党への逆風は相当激しいみたいです。ま、彼の場合はまだ若いので、捲土重来を期して再チャレンジすることでしょう。