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2011.03.08 Tue

「フェイスブックの規模は想像を絶するものがある。ここ2年、年間2億人のペースで拡大を続けてきた。統計サイトSocialBakersによれば、フェイスブックの登録ユーザー数は6億4000万とインドの全人口(11億5000万)の半分を大きく超えている(日経ビジネスONLINE)」のですが、日本ではまだ225万人だそうです。実を言うと、私も登録しかけたのですが、途中で止めてしまいました。実名や個人情報の記入を躊躇う理由としては、長く生きていればいるほど、たとえネット上であっても、過去の一時期に関わった誰かともう一度つながりたい場合とつながりたくない場合があるからでしょう。フェイスブックが、ハーバード大学の学生の間で瞬時に広まったのには訳があります。きっと彼ら彼女らにとっては、もう一度つながりたくない人物などいなかったのでしょう。

「米国でのシェアは2.9%と比較的低いものの、中国では全体の約3分の1、韓国では約4分の1の人が、いまだに10年前にリリースされたブラウザであるIE6を使用しているとのこと。また、中国や韓国ほどではないものの、日本、台湾、サウジアラビア、インドなどの国でも10%以上のユーザーがIE6を使用(Gigazine)」しているようです。悪名高いIE6を何故使い続けるのかの理由として考えられるのが「ある程度のユーザーは海賊版のWindows XPを使用していると見られ、マイクロソフトのライセンストラッキングシステムを恐れてアップグレードができないのだろう」ということですが、海賊版の本家でいまだにIE6が多いのも、これで肯けます。