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2011.03.02 Wed

「交流サイト(SNS)のフェイスブックを利用すると、自尊心向上の効果が得られる。米コーネル大学のチームがこのほど、インターネットによる影響のプラス面に注目した研究結果を発表した(CNN.co.jp)」のですが、「『鏡には自分の真の姿が映り、それが理想と食い違う場合は自尊心にマイナスの影響を及ぼすこともある。一方、フェイスブックには自分の良い面だけを映し出すことができる』と、ハンコック教授は説明する。『しかも、見せているのはあくまで良い自分。偽りの自分というわけではない』」からだそうです。匿名でなく実名が基本のフェイスブックならではのことでしょう。日本の場合は、匿名が基本ですから、自尊心が高まるとは到底思えません。自己満足はかなり満たされるでしょうけど・・・。

Net Applicationsから発表された2011年2月のOSシェアによると、Windows XPが55.09%、Windows 7が23.08%、WindowsVISTAが11.01%、Mac OS X 10.6が3.40%、Mac OS X 10.5が1.34%、iOSが1.81%だそうです。う~ん、まだまだWindowsXPが大半なんですね。iOSが1.81%というのは、iPadやiPhoneユーザーが増えてきたということでしょうが、今後はどういう推移を示すのでしょうか?今日たまたまWindowsXPのIEの画面を見ました。IEのバージョンにもよるのでしょうか、Macでなめらかなフォントの表示に慣れてしまっているので、ギザギザ文字がなんとも違和感がありました。やはり、Windowsユーザーにとっては、文字の美しさはそれほど重要視されていないのでしょうか?以前テキストを一切使わずすべて画像にしたコーポレイトサイトを見つけたことがありましたが、きっとあの会社の社長はギザギザ文字に耐えられなかったのでしょう。でなければ、WEBデザイナーがテキストなしのサイトを作るとは考えられません。いっそのこと、全FLASHのサイトにしたらよかったのにと今では思いますが、通信環境もまだ光が一般化していない時代ですし、最大限妥協の産物が、テキストなしの全画像サイトだったのでしょう。