LOADING

2011.02.23 Wed

「ニュージーランド南部のクライストチャーチ付近で22日に起きた地震で、同市のパーカー市長は23日、死者は65人から75人に増え、行方不明も約300人に上っていると述べた。キー首相は同日、国家非常事態を宣言した(asahi.com)」のですが、神戸淡路大震災に較べて、被害者の数の少ないことに驚きました。やはり、ニュージーランドは地震対策がしっかりなされていたのでしょうか?クライストチャーチはニュージーランド第3の都市ですが、人口は376,700人(2010年)ですから、今回の地震で生き埋めになった語学学校の日本人留学生の出身地である富山市の417,637人(2011年)よりも少ないのですから、被災者の数の少なさと地震の被害の大きさは単純に比較できないでしょう。ニュージーランドはいつか行って見たい国の一つです。若い頃からフライフィッシングを趣味としていたので、一度はブラウントラウトを釣りに行きたいと思っていました。南島の南端にあるミルフォードトラックもトレッキングのメッカとして世界中のバックパカーのあこがれの地です。歳をとってからでは、存分に楽しめないでしょうが、今回の地震からの復興をこの目で確かめるためにもいずれ訪問したいと思います。その前に少しですが募金しておきました。救世軍で募金を受け付けています。日本語のヘルプページ(http://www.salvationarmy.or.jp/donation/donation_help.html)もあります。