LOADING

2011.02.08 Tue

「8日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比43円94銭(0.41%)高の1万0635円98銭だった。今年の高値を連日で更新するとともに、2010年5月6日(1万0695円)以来、約9カ月ぶりの高い水準を付けた(日経新聞Web刊)」ようです。単純に喜んでいいのか分かりませんが、値下がりするより上がる方がいいに決まっているでしょう。それにしても、日本の株価は、日本の政治とも日本の経済とも関係のないところで上下するようです。何故こんな奇妙なことになってしまったのでしょう?「モノ言う株主」という言葉が一時流行っていましたが、最近は上場を廃止する企業が増えています。自らの決定で自らの事業を進めたいと望む経営者が増えてきたのでしょう。それに市場からの資金の調達も、こんなに株価が安いのなら、あまりあてに出来ないようですし・・・。