LOADING

2011.01.25 Tue

遅ればせながら、「朗読少女」のアプリをダウンロードしました。このアプリはどうもiPhone用のようで、iPadの場合は2倍に拡大出来るようになっています。早速「羅生門」の冒頭部分の朗読を聞きましたが、アニメの女の子は高校生くらいで、この前の「もしドラ」と同じで、いささかこっぱ恥ずかしくなってしまいます。朗読の声もまさに癒し系です。ただ、この女の子は漢字検定1級の漢字判読能力を持っているのでしょうか、私ですら読み方に首を捻る漢字をすらすらと読み進めていきます。って、そりゃそうでしょう。事前に総ルビを振った原稿を何度も読み返しているでしょうから。それにしても、朗読するのって、結構大変だろうと思います。途中でつかえたり、声がかすれたりしたら、やり直しなんでしょう。アニメの女の子は時々こちら(つまり画面を見ている私)に流し目をくれながら読み進めます、って、そりゃ難しいだろ。と、つっこみを入れながら、あっという間にアプリが朗読が終了してしまいました。ここから先は有料ですって訳です。さらに、少女にタッチすることでコミュニケーションを行うことも出来るようです。好感度の変化などによって特殊なイベントが起きることがあるって、何となくオタクっぽくなってきました。ここまで来ると、ちょっと先に進むのが躊躇われます。今日はここまでにしといたろ。