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2011.01.17 Mon

急激な冷え込みに身体が慣れていないので、かなり堪えます。今朝、阪神淡路大震災から16年目を迎えました。あの日のことは、今でもかなり鮮明に記憶していますが、もう16年も経ったのかと、改めて時の経つのの早さに驚きます。16年前といえば、インターネットもほとんど普及していませんでした。携帯電話の契約者数はそこそこあったと思いますが、それでも、小学生の子供やお年寄りは持っていなかったでしょう。少し調べてみると、この年の9月時点で650万台だった契約者数が、1998年3月には2000万台を突破。一気に携帯が普及しました。それでも、まだ高校生には高嶺の花でした。ところが、2007年12月末にとうとう1億台を突破したそうです。パソコンからタブレット端末に、携帯電話からスマートフォンに、特に携帯電話は通話機能よりも情報端末機能の方が重要になってきました。アップルのiPhoneが切り拓いた世界は、一つの新しい時代の幕開けだったようです。何年か後には、どんな世の中が待っているのでしょうか?