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Month: 2010 June

2010.06.30 Wed

ワールドカップで盛り上がっている間に、今朝の日経平均株価が、寄り付き早々200円以上下げて、年初来最安値を記録してしまいました。前日のNYダウも268.22ドル下げて、9870.30ドルになり、日米同時株安です。円高も進行しており、輸出関連企業の人たちは、また胃の痛む日々になりそうです。日本経済はまずまず堅調なんでしょうか、本当の所はどうなんでしょう。

今日で6月も終わりです。未明には日本代表のワールドカップも終わりました。いやはや、厳しい120分でした。両国関係者でない人が見れば、お互いに守備を固めるばかりで、試合そのものは単調だったとか言われそうですが、パラグアイのあわやゴールのシーンを何度も守りきり、日本の再三のフリーキックも守りきった両チームの選手はさすがです。PK戦では勝利の女神が相手方にほほえんでしまいましたが、こればっかりは致し方ありません。でも、まぁ、最高の敗け方だったでしょう。それにしても、午後11時からの試合というのは、午前3時半からの試合以上にバッドタイミングでした。昨夜は夕食時のビールを控え、睡魔に備えて、食後にコーヒーも飲み、風呂上がりのビールも控え、万全の態勢で臨みました。なんとか最後まで目は開いていたのですが、PK戦の3人目で駒野選手が外したときに、トイレに立ちました。なぜきちんと見届けなかったのかと非難されそうですが、甲子園の讀賣戦で、9回表に逆転され席を立って家路についたら、9回裏の攻撃で大逆転というのがこれまで何度もあったのです。最大の見せ場を見逃した代わりに、贔屓チームが勝利したのですから、プラマイではプラスでしょう。このジンクスを、ワールドカップ日本代表でも証明したかったのですが、トイレから帰ったときは、パラグアイの5人目の選手の蹴ったボールがゴールに吸い込まれるときでした。残念

2010.06.29 Tue

今朝asahi.comのサイトを見て、ちょっとビックリしました。サイトのバックグラウンドカラーが「サムライブルー」になっていました。asahi.comもやるもんです。で、流行ものには巻かれろ!というわけで、このサイトも便乗することにしました。

2010.06.28 Mon

ワールドカップの決勝トーナメントは日本時間の午後11時と午前3時30分にキックオフされますが、寝不足が翌日に応える年齢ですから、午前3時30分キックオフの試合は諦めて、午後11時の試合だけはライブ観戦しようと思っているのですが、なかなか観ることが出来ません。夕食時に飲んだビールが強烈な弾丸睡魔となって襲って来るのがちょうど11時頃なので、頑張って目を開けていようとしても、つい目蓋がドッキングしてしまいます。土曜のウルグアイ×韓国戦も、うとうとしていて目が覚めたのは後半が始まった頃でした。日曜夜のドイツ×イギリス戦は、目が覚めたら試合が終わっていました。こんなことでは、明日の日本×パラグアイ戦も夢の中での観戦になってしまうかも知れません。夕食時にビールを飲むのを我慢すれば、睡魔に打ち勝てると思うのですが・・・。打倒パラグアイだけでなく、打倒睡魔もひっくるめて、しっかり応援しなくっちゃと自分に鞭を入れる今日この頃です。

2010.06.25 Fri

祝!日本代表グループリーグ突破突破!!後半の始まる頃には空が白々明けになっていました。ちなみに、大阪の日の出時刻は午前4時46分でした。試合終了の5時半頃はすっかり朝でしたが、頑張ってもう一眠りしました。結局、試合前4時間半と試合後2時間の2回に分けて寝たので、睡眠時間そのものは、普段とあまり変わらなかったのですが、さすがに熟睡できず、今朝は頭ぼんやり状態です。「日本テレビ系列で25日に放送されたサッカー・ワールドカップ(W杯)の日本―デンマーク戦の視聴率は関東地区で30.5%、(中略)関西地区は27.4%、名古屋地区は26.2%、北部九州地区は26.9%、札幌地区は30.6%だった。瞬間最高視聴率は後半25分の午前4時58分で41.3%だった。関西と名古屋はともに午前4時59分で、それぞれ35.9%と39.8%(asahi.com)」だったのですが、決勝トーナメント第1戦はF組一位通過のパラグアイ代表との一戦、今度は真夜中ではなく、日本時間29日の午後11時キックオフなので、TV視聴率はまた記録を塗り替えることでしょう。それにしても、岡田監督をバッシングしていたマスコミは、手のひらを返したようにその采配を絶賛しています。よくよく考えてみると、大会が始まる前に、采配ミスと思わせるようなゲーム運びで、相手チームを油断させるという高等戦術だったのかも。さらに、敵だけでなく味方をも欺くことで、ぼろかすに言われた選手に「ピッチの借りはピッチで返す」という、なにくそ魂を発揮させ、今回の好結果に導いたのだとすれば、岡田監督畏るべしと言わざるを得ません。それにしても、本田△!!

2010.06.24 Thu

「日本のネット利用は、実は先進国で極めて遅れているほうの部類に入る(中略)『週に2~3回程度パソコンでヤフー!を眺める』という大甘の条件設定で、現状を比較的厳しめに眺めると、おそらく日本でパソコンベースのウェブを利用している人は、3000万~4000万人程度(つまり人口の4分の1程度)しかいないのではないか」というのは、 日経ビジネス ONLINEの「ケータイ産業解体新書」というコラムの中でのクロサカ タツヤさんの意見なんですが、私も何となんなくそんな風に感じていました。さらに「世界的に見て、ウェブが社会の情報インフラとして米国のみならず先進国で定着し、ちょっとした調べ物から行政サービスまで幅広く定着しているのに比べると、やはりそれが使いこなせていないというのは残念である」ともおっしゃっているのですが、PCはデスクワーク中心のビジネスでは不可欠のツールにはなっているようですが、残念ながら一般家庭ではそれほど活用されていません。逆に携帯電話の方は、主婦や中高生の間でも必需品化していますから、携帯メールを含め、こちらのネット利用は凄まじいものがあるでしょう。「こうした残念な状況を、もしかするとパッド型端末は解消してくれるかもしれない、と筆者は期待している。つまり、残り8000万~9000万人の『いまだウェブを使いこなしていない日本の人々』に、ウェブの世界を伝え広めることができるのではないか、ということだ」とおっしゃるように、人気のiPhoneも新型が登場したので、iPadやiPhone経由でのインターネット利用者が増えるような気がします。FLASHが非対応であることへのiPad利用者からの不満はそれほど聞こえてきません。今後ますますPCは一部のヘビーユーザーを除けば、ビジネスユースに限定されていきそうです。WEBデザイン業界も、PC向けサイトだけでなく、iPhoneやiPad向けサイト制作のノウハウを蓄積しなくてなりません。というわけで、スタッフに1台ずつiPadを貸与しようかと考えていますが、今から発注してもいつ納品されるのでしょうかね?