LOADING

2010.04.15 Thu

「ピクセル」が地球を侵略してくるというコンセプトのすばらしいショートムービーを見つけました。これです。いやはや、こういう作品を作れるデジタルアーティストがいるのは、やっぱりアメリカですね。日本人が作ると、もっと難解でおどろおどろしいものになってしまうでしょう。しかも、ニューヨークの街はこういうファンタジーの舞台によく似合うと思います。

「米アップルは13日、今月米国で販売を開始した多機能型携帯端末『iPad(アイパッド)』の日本など米国以外での発売を1カ月延期し、5月末にすると発表した。米国で予想を上回る需要があり、生産が追い付かない状態が続いているため(jiji.com)」のようですが、大した人気です。これほどの人気になると予想した専門家はいなかったんじゃないですか?でかいiPod touchだとまで揶揄されていたのですが、アメリカ人の新し物好きを見くびっていたというべきでしょう。iPadはいろんなアプリがあるとはいうものの、WEBブラウザやゲーム機としてよりも、やはり本来の電子ブックリーダーとして買われているのだと思います。ただ、現状ではBGMを聴きながら本を読むということはできないようなので、OSがマルチタスクに対応する秋まで待つのが得策かなと思っています。って、その前に、日本語の書籍がどのタイミングで、どのくらい電子ブック化されるかの方が先決問題ですが・・・。

「病院などに近い駐車禁止の一般道路に、高齢者や妊娠中の女性、障害者らの運転する車が駐車できる専用スペースを全国で1148台分確保したと、警察庁が15日に発表した。改正道路交通法が施行される19日から運用を始める(asahi.com)」ようです。「専用スペースを利用できるのは標章の申請者だけで、他人に貸与したり譲渡したりすると5万円以下の罰金。標章の対象者以外が駐車すると違法駐車になり、通常の違反金に2千円が上乗せされる」ようですが、年寄りや妊婦さんが自分で病院に行くケースより、家族が送り迎えするケースの方が多いように思うのですが、この場合でも、本人が同乗していたらオッケーにしてくれないでしょうかね・・・。