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Month: 2010 February

2010.02.22 Mon

今日は一気に春の陽気でした。これから週末まではそんなに冷え込む日はないという予報ですから、やれやれです。ことしの冬は寒さが応えました。どちらかというと伊達の薄着派だったのですが、今年はユニクロのヒートテックアンダーウエアの上下で防寒対策をぬかりなく施していても、寒いくらいでした。寄る年波には勝てないと言うことでしょうか?春になったら自転車を再開しようかと思ってはいるのですが、そのうち、そのうちと思っているうちに、自転車で走り回るには暑くなってしまうかもしれません。月日の経つのは本当に早いものです。今日腹部の超音波診断を受けたのですが、とりあえず問題箇所は見つからず、一安心でした。それにしても、歳をとると医者通いが急に増えます。元々医者嫌いなんですが、あまり頻繁に医者に通っていると、だんだん医者嫌いが治ってきます。って言うのも変ですが、一種の依存症なのかもしれません・・・。

2010.02.18 Thu

「国母、メダルに届かず=決勝で大技、痛恨の失敗(jiji.com)」なのか?「重圧はねのけ、8位入賞(jiji.com)」なのか?どっちなんでしょう?「国母『スタイルは出せた、悔いはない』スノボHP8位(asahi.com)」ってのもありました。でもこのスタイルは、あのガキファッションのことではなく、滑りのスタイルらしいです。

バンクーバー冬季オリンピックの選手は、国の代表なのか、一選手なのか、という議論が起きていますが、選手の側からは、国の代表と思わないという意見が結構あります。オリンピックに出場するには、一定の記録をクリアしている必要があるので、その記録に到達していなければ、いくら出場したくても出られません。だから、出場選手の多い国と出場選手の少ない国、あるいは、いない国が出来るのですが、かと言って、上位ランキングの選手が同じ国の選手ばかりだと、国際大会の体をなさないので、国ごとに一定の出場選手数の制限を設けているわけです。で、国籍を変えてでも出場したい選手がいるのも事実です。オリンピックがナショナリズムの昂揚に利用されないようにするには、どうすればいいのでしょう。オリンピックは古代ギリシャのアテネがルーツだからといって、未だに都市での開催を建前にしてるのですから、いっそのこと各国のメダル獲得数もマスコミで取り上げないようにし、表彰式での国旗掲揚のセレモニーも行わないようにすればいいのです。代わりに、選手が生まれた都市の代表ということで、表彰式にはその都市の旗を掲揚し、都市の歌(って、あるのかな?たぶん、どの都市にもあるでしょう。なければ、民謡でも島唄でも河内音頭でもいいじゃない)を演奏します。ある意味、かなりの町おこし、村おこしになるでしょう。オリンピックに出場する選手は、とりあえず自分の町や村の旗は、自前で持参することというルール(?)にし、旗を持参しなかった場合は、五輪旗で代用することにしたらどうでしょう。あまりにも集計がややこしいので、マスコミも都市別メダル数の掲載なんかもやめにするんじゃないですか?チーム競技の場合も、ナショナルチームではなく、国内のプロを含めたクラブや学校単位のチーム抵抗とします。この場合も、クラブ旗や校旗があるでしょうし、クラブの歌や校歌を演奏するのです。なんだか高校野球のようですが・・・。開会式の入場行進も、現在の国別ではなく男女別プラス年齢順でいいでしょう。21世紀仕様のオリンピックをぜひ見てみたいものです。

2010.02.16 Tue

バンクーバー冬季オリンピックは、日本勢がいまいちパッとせず、盛り上がりに欠けていたようでしたが、今日「スピードスケートの男子500メートルがあり、長島圭一郎(日本電産サンキョー)が銀メダル、加藤条治(同)が銅メダルを獲得した(asahi.com)」ので、今夜あたりはTV のオリンピック特番も少しは盛り上がることでしょう。ところで、今朝ライブで中継していた男子スノーボードクロスはなかなかおもしろい見物でした。日本人選手が出ていなくても、見ていてスカッとします。しかも、選手同士も結構仲がいいようで、滑り終わってさわやかに健闘をたたえ合うところも好感が持てました。選手団のユニフォームを着崩したことの謝罪記者会見でパープリンぶりを披露してさらなる顰蹙を買ったK選手も、目を見張るようなスカッとさわやかな演技を披露したら、少しは風当たりが和らぐでしょう。

2010.02.15 Mon

先週末、自宅にPower Bookを持ち帰ったのですが、ACアダプターを一緒に持って帰るのを忘れたため、バッテリーで立ち上げていたところ、最初は3時間以上使用可能と表示されていたのに、瞬く間に表示時間が少なくなり、15分ほどすると、突然画面がブラックアウトしてしまいました。自宅にあった旧Power BookのAC アダプターから電源をとったところ、うんともすんとも言いません。一応バックアップはとってあるものの、修理に出すにしても、その間に使うマシンが必要です、買い換えるとなると、新しいMacが納品されるまでの間、いずれにしても旧Power Bookを再登板させなければならないことになってしまいます。修理が可能か調べてもらうために、今朝、2台のノートパソコンをバッグに入れて通勤したのですが、腕が抜けるんじゃないかと思うほどの重さでした。出社後、ダメ元で会社のACアダプターに接続すると、なんと立ち上がるではありませんか?まさに草臥れ儲け、なんだか狐につままれた気分です。

2010.02.12 Fri

「祝日明け12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前営業日の10日終値に比べ128円20銭(1.29%)高い1万0092円19銭だった。1週間ぶりに節目の1万円台を回復し、4日以来の高値水準を付けた(NIOKKEI NET)」のですが、やれやれといった感じで、今回の1万円割れも収束しそうです。それにしてもトヨタの苦戦は今後しばらく続きそうですが、トヨタの新車の販売価格が下がっただけでなく、中古車価格も下がっているそうです。私的には、かえってこれからトヨタ車が買いだと思うのですが、なぜって、リコールで不都合な部分は改善されたわけですし、安全性に一層の注意を払うでしょうし、セールスマンも多少は弱気になっているでしょうから・・・。

「AM、FM、短波の大手民放ラジオ局13社は、3月中旬から、地上波と同じ放送内容をインターネットでもサイマル(同時)送信することを決めた(中略)パソコンなどから『RADIKO(ラジコ)』のウェブサイトにアクセスすれば、無料で地上波と同じラジオ放送を聴けるようになる。ただし、アクセス元のIPアドレスから住所を類推する仕組みを用いて、当面は首都圏と大阪府の利用者に限定する(J CASTニュース)」ようです。ついに民放ラジオがネット同時放送を解禁したのですが、ポッドキャストの方がいつでも聞けていいような気もします。伝説のラジオ番組『ストリーム』帰ってこないかな?「民放各社の合意が進んだ背景には、各局を取り持つ形で協議会の事務局を買って出た電通の存在もある。(中略)ラジオ広告費は91年の約2400億円をピークに、2008年の約1550億円まで減少している。今年に入っても広告量は前年割れが続いており、電通としても、最も痛んでいるマスメディアの再興は急務だった」のですが、ラジオのネット同時放送が定着すると、広告費はどの媒体の売り上げとしてカウントされるのでしょう?ま、どっちだっていいんですが・・・。