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2010.12.17 Fri

「米調査会社ガートナーが2010年11月10日に発表した、10年7~9月期の世界の携帯電話販売台数に関する調査結果によると、スマートフォンのOS別シェアでは、アンドロイドが25.5%で全体の2位に躍進、アイフォーンの『iOS』の16.7%を大きく上回った(J CASTニュース) 」そうです。いよいよアンドロイド陣営の逆襲が始まりました。そういう私も、買い替えるならアンドロイドOS搭載のスマートフォンである富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製の「REGZA Phone T-01C」にしようと思っています。とはいうものの、スマートフォンで何が出来るのか?いまいちよく分かっていないのも事実です。iPadで出来ること以外にスマートフォンで出来ることといったら、通話でしょう。通話は現状の携帯電話で出来るので、スマートフォンにする必然性がありません。結局、スマートフォンは外出用、iPadは屋内用と使い分けるのが主流になるのでしょうか?しかし、私自身は、出張の際など多少荷物になっても、iPadの方が使い勝手がいいように思います。ところで、最近気に入っているデジタルマガジンは「excite ism」です。既存の雑誌風レイアウトにはなっていませんが、アート関連の特集が多く、画像のサイズも大きく、iPadで読む分には非常に読みやすいと思います。結局デジタルマガジンも、記事というか、コンテンツの内容次第で読まれる媒体になるのでしょう。その意味でも、総合雑誌なんかより専門雑誌の方がでデジタルマガジン向きだと言えます。

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2010年12月15日(水)
「今の日本を人間の年齢に例えるとしたら、何歳くらいだと思いますか? 15歳以上の男女に聞いたところ、イメージ年齢の平均は51.7歳であることが、博報堂生活総合研究所の調査で分かった。『日本は諸外国の中で最高齢。また実際の国民の平均年齢と比較しても8歳年上で、熟年国家とイメージされているようだ』(博報堂生活総合研究所)としている(Business Media 誠)」というのですが、これって日本人に向けた調査ですから、自分の国をそろそろ「50にして天命を知る」べき熟年国と感じているってことです。それにしても、政治でも、教育でも、司法でも、劣化が言われています。まっとうな日本人が少なくなって来たのでしょうか?そんなことはないと思うのですが、システム面での疲弊というか老朽化はあるようです。時代にマッチするように、いろんな制度や慣習を見直すべき時期なのでしょう。そういう意味では、事業仕分けの結論をもっと尊重すべきだと思います。一方、アメリカは47.3歳、日本に較べてまだまだ勢いのある壮年国と感じているのは、GoogleやAppleなどの企業がインターネット関連で世界をリードしているからでしょう。

「インターネット検索大手米グーグルは9日、2010年度の「世界の検索キーワードランキング」を発表した。これによると、今年もっとも検索されたキーワードの総合部門1位は『チャットルーレット』だった。これは、ランダムに選ばれた相手とのビデオチャットが楽しめるウェブサービスの一種(CNN.co.jp)」だそうです。「そのほか、米アップルのタブレット端末『iPAD』、ソーシャルネットワーキング・サービスの『ツイッター』『フェイスブック』、そして『ジャスティン・ビーバー』『ケイティ・ペリー』などの人気ポップ歌手も、同部門にランクイン」しています。一方「米検索大手ヤフーは12月1日、今年検索されたキーワードのランキングを発表した。最も多く検索されたテーマはメキシコ湾の原油流出事故だった」ようです。 グーグルよりヤフーの方が少しは社会的関心が高いと言えるのでしょうか?ちなみに、「2位は、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会、3位には十代のアイドル、マイリー・サイラス、5位には人気歌手レディ・ガガが入った。米アップルが発売した『iPhone』が6位、人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』が9位に挙がった」ってことは、やっぱり洋の東西を問わずミーハーな若者が多いということでしょう。

NYダウがリーマンショック前の水準に戻ったそうです。「終値としてはリーマンショック前の2008年9月8日以来、約2年3カ月ぶりの高値水準(asahi.com)」になったのですが、この間に、世界経済、なかでも日本経済はかなりの不景気風に見舞われました。弊社もいよいよこれからはクロスメディアの時代が到来し、メディア戦略の一環としてのWEB制作で本領を発揮できると期待していたときに出鼻を挫かれ、なかなか上昇気流に乗れない状況が続いています。しかし、来年は卯年ですから、これまで貯め込んでいたエネルギーを一斉に放出して、大きくジャンプしたいものです。

「 ニャー速VIPがまとめた、2010年の『はてなブックマーク』年間ランキング。1位はNAVERまとめ上に作られた『ネットで見れるすごい企画書(http://matome.naver.jp/odai/2128831983939950301)』が獲得した。公開後1カ月半の間に3645人のユーザーがブックマーク登録をしており、企画書作りに悩むビジネスパーソンがいかに多いかが分かる結果となった(J CASTニュース)」そうです。このサイトで紹介されている企画書の大半は「宣伝会議のウェブサイトに掲載された『第1回販促会議賞』の最終選考作品(http://www.sendenkaigi.com/haward/haward_1st/finalist/)」なのですが、この賞はなかなか面白いと思います。販促企画はエモーションが大事だと昔から言われていますが、今回の受賞作も非常にエモーショナルな内容でした。販促プランナーというのは、広告デザイナーやコピーライターとちがって、これまであまり表に出ることがなかったのですが、こういう賞を受賞することで、プランナー自身が売り込みやすくなることは、業界全体にとってもいいことです。