LOADING

2010.12.13 Mon

「12月6日に発表された日本自動車販売協会連合会のデータを見ると、11月の新車販売ランキングは、プリウスが2万1400台で、昨年6月から18カ月連続の首位となった。今年1月から11月までの合計販売台数は29万7563台であり、1990年のカローラ販売台数約30万台を通年で抜くことは確実(ウォール・ストリート・ジャーナル)」だそうです。これだけ車離れが深刻な状況で、プリウスがひとり勝ちした理由は何なんでしょう?。確かにエコカー補助金の恩恵にも浴しているのでしょうが、車を買い換える際の次に乗りたい車の決定打が、プリウス以外に見あたらなかったのが大きいのではないでしょうか?BMWやハイソカー神話も薄れ、SUVもミニバンも吸引力を失いつつあり、スポーツカーは絶滅危惧種になり、軽自動車とプリウスばかりが売れても自動車業界は喜べないでしょう。