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2010.11.16 Tue

「Appleが明日、特別な発表を行う予定であることが同社の公式ページで明かされました。『明日、いつもと同じ一日が、忘れられない一日になります。』という、期待せざるを得ないような文章が掲載されており、世界規模での発表となる(GigaZINE)』ようですが、果たしてどんな発表なんでしょうか?私のような親爺にも忘れられない一日になるのでしょうか?ここまで期待感を煽る思わせぶりなキャッチコピーですから、相当なサプライズ発表なんでしょう。たぶん。どうも発表されるのはiTunesに関するものらしく、となると、音楽配信も映画配信も既にあるので、残るはビートルズの楽曲の配信でしょうか?しかし、それくらいのことでは、忘れられない一日にはなりそうもありません。

「ホンダは約40年の歴史がある小型車『シビック』の国内販売を年内で終了する。かつては月に2万台超を売った人気車だったが、最近は『フィット』など新たな小型車やハイブリッド車(HV)に押され、販売台数は月500台程度に低迷していた(asahi.com)」からだそうです。私が最初に買った車もシビックでした。当時はインテリジェンスのあるクルマと言われ、クルマ好きだけど暴走族とは無縁の若者はこぞってシビックに乗っていたものです。長男が生まれたばかりの頃で、クルマがないと移動に不便なので、一念発起して2代目シビックの中古車を購入したのでした。そのシビックは次男が生まれた頃まで乗っていました。家族4人で和歌山県の日置川上流にキャンプに出掛け、ダムのバックウォータの河原でキャンプしていたのですが、夜中の急な出水で慌てて河原を脱出し、這々の体で山道を下り、やっと一安心と思った矢先に、スリップして脱輪した苦い記憶があります。その頃嵌りかけていたフライフィッシングは、遠くの渓流まで出掛けて行かなければならず、移動手段のクルマが必要だったのですが、シビックで山の中に行くのは無謀だと思い知り、4輪駆動車を買うことにしました。当時、4駆は珍しいクルマの部類でした。BJ型やFJ型のランクルや三菱ジープは警察や自衛隊のクルマとして走っているのを見かけましたが、80年代の初めに、サファリ(1980年6月発売)、60系ランクル(1980年7月)、ビッグホーン(1981年9月発売)、パジェロ(1982年5月発売)と、次々と発売された4駆はまだまだマニア向けのクルマでした。赤いビッグホーンで山道を走っていると、反対車線を走ってきたランクルやパジェロのドライバーがすれ違いざまにピースサインをするという時代でした。ビッグホーン、パジェロ、イルムシャーと4駆ばかりを乗り継ぎました。90年代になって、いよいよ4駆が一大ブームを迎え、山道を走っていると、3台に2台は4駆でした。私の当時の愛車はランドローバー・ディスカバリー。シリーズI のディスカバリーV8i(1994)は、V型8気筒3.5L、ハイオク仕様、リッター4~5キロというとんでもなくガソリン喰いのクルマでしたが、その後10年くらい乗り続けました。その間、ゴールデンウイークと夏休みには、中学生から高校生の次男とあちこちの渓流にフライフィッシングに行ったのが懐かしい思い出です。